ココナラ出品者さんの中には、スキルをお金にしたい、お金を稼ぎたいという気持ちがほとんどという方も多いと思います。
でも、楽しんでサービス提供できていないサービスは売れるでしょうか?
納期は設定するも、ある程度柔軟にペースを決められるのがオンライン受注のメリットでもあるのですが、楽しめない時間の中で得られる成果物、特に目に見えるものってどうなのだろうと思うのです。
私のサービスの中で、高単価に設定されているものや相談系は特にその部分を意識しており、楽しく感じられないときはパフォーマンスも落ちますし、当然、アウトプットされた内容も絶好調のときとは比べられないくらいのものになるでしょう。
作業をしているのか、仕事をしているのか?
どんなに単価が低めなサービスであっても、対価が発生しているならば仕事であると私は思っていますが、それが作業になるならば出品はしたくないかなと考えてきました。
その気持ちというかスタンスを一部のお客様から哲学と言われることもあるのですが、哲学なき仕事は作業なのではないかなと思います。
出品サービスにあなたなりの哲学(カラー)はありますか?
サービス改善をご相談いただくときに、そのカラーというか、哲学的な部分が感じられないケースが多々あります。
でも、そんなカラーだとか哲学なんて一人で考えるのは結構大変ですし、ただただこだわりがあるということが良いのではなく、認められる個性でプラスに作用するこだわりでなくては、ある意味で悪なのです。
尖ったサービスはライバルにない強みがありますが、それだけ響く層に限りがあり、またそれが受け入れられるかは別問題で、どこを妥協して、どこをこだわっていくかの判断が重要だなとよく感じます。
こういうのも出品してます。
何でもお客様の要望に応える⇒正しいとは限らない
クレーム、低評価をおそれてイエスマン的に、何でもお客様のご要望を受け入れる必要があることもあるかもしれませんが、それは好ましくないと思います。
私の場合ですが、自分の育てているサービスや積み上げた実績(評価)を守るために、提供するサービスの範囲にはしっかりと制約を設け、失礼ではあるかもしれませんが、報酬外の要求をされる場合はしっかりと請求をします。
しっかりと報酬を受け取らない、こちらが不満を感じていては楽しく、しっかりとしたサービスの提供ができないと考えているからです。
でも、そのような要望から、オプションの新設やワークフローの改善につながるというのもあるので、オンラインという制限のある場での取引は大変勉強になるなと感じています。
こちらのサービスでは、主に心の問題、お仕事をする上でのお困りごとに付随するメンタル的な部分までをカバーしています。ココナラ出品者の方もぜひご利用ください。(^^)
三方良しという言葉から…
生活をしていると、色々な方からためになる話、大変示唆に富む話を伺います。特に私はこれまで、経営者の方々からのご依頼、起業家等のサポートを長年行ってきましたので、いつも勉強させていただいてきました。
自分だけがよくなるでもなく、お客様に喜んでいただくだけでもなく、社会に対してもなにかできるような仕事。
そう考えた時に、私はわたしなりの判断で続けてきたことがいくつかあるのですが、何事も楽しんでできなくなったときに続けるのは難しいと思います。
楽しみながら出品できて、お客様も喜んでくださるサービスづくりを応援できれば幸いです。(結局、宣伝になってしまいますね…)
こちらもいかがでしょうか?(^^)
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