こんにちは!
手相占い師でんでんです。
今日は私が占い師になったきっかけについて書きたいと思います。
もともと小さい頃から占いが好きでした。
といっても本格的なものではなく、
テレビの星座占い、雑誌の誕生日占いなどをよく見ていました。
「今月はこういうところに気をつけないと」
「私にはこんな才能があるんだ」
と占いをきっかけに自分についてよく考えたものです。
今から思うと、自分について知りたくて見ていたのかもしれません。
思春期あるあるですが、
自分の思う自分と他人が思う自分のギャップに悩み、
自分がわからなくて、自分を言語化してほしくて、
見ていた気がします。
初めて本格的な占いを受けたのは大学生のとき。
未来をズバリ当ててくれるのかな〜とワクワクしながら行きました。
「過去にこんなことがありましたね」
「今、こういう人が近くにいませんか?」
「仕事は性格がこうなので、こういった仕事が向いていますよ」
と過去を振り返り、現在を見つめ直し、未来を考える時間で、
とても納得感のある占いだったことを覚えています。
その時に、占いは当て物というよりも、
より良い人生を送るためのヒントをくれるものだと考えるようになりました。
そこから占いに興味を持ち、本やネット記事などを読んでいたのですが、
ある時先生に出会い、本格的に占いを勉強するようになりました。
そして、私も誰かの未来を少しでも明るくするお手伝いがしたい!と思い、
占い師になりました。
人生のヒントを、自分を知るきっかけをお伝えできる占い師になっていきたいです。
お読みいただきありがとうございました♪