眩暈にクローブ(丁子)を使ってみた

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20260214
春の自律神経乱れだと思うけど、今日も眩暈が酷かった。

けれどもお天氣は抜群に良いし風も無いしで、今日こそ少し長めに歩こうと出かけたら、思ったよりも日差しが強かった。

途中トイレに寄ったところでネックウォーマーやらリストバンドやら、中に着ていたものを脱いでバッグに入れ、再び歩いて帰ってきた。

歩数にして3000歩強だったにも関わらず、かなりへたり氣味だったし、眩暈もクラクラして酷かった。

こんな距離とわずかな時間なのに情けないと、また自分が嫌になりかけたら、郵便受けに先日注文しておいたクローブ(丁子)が届いていた。
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▲ホールタイプのクローブ

SNSで「クローブはあらゆることに効果がある」と見かけたので、一袋試しに買ってみようと頼んでおいたものだった。

クローブ(丁子)は、強い抗菌・抗炎症・殺菌作用が特徴であり、消化促進、口臭予防、冷え性改善、鎮痛効果(特に歯痛)、胃腸の不調、血行不良の改善等に効果的なのだそう。

和名では丁子であり、丁は象形で釘を意味するのだそう。

日本語で「釘を刺す」というし、これは後で問題や約束違反が起きぬよう、予め念を押したり、注意や警告をする意味がある。

ということは、丁子を口に入れることがすなわち釘を刺しておくようなものであり、結界効果もあるように思えた。
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▲和名では丁子

早速袋を開けてみた。
パックは大小のサイズが売られていたけれど、初回購入から【お得な大容量】のほうを選んでおいた。(使ってみてすぐに無くなったら後悔しそうだったので)

開けた際の袋内部の香りは、youtuberドスコイさん風に言えば「スリランカスリランカしてる香り」だった。

けれどもドギツいわけでもなく、ほんのり香る程度だったので一安心だ。
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▲丁子の木の蕾がクローブ

一粒出してみると、なるほどお花の蕾の形をしている。小さいから、持ち歩く際はピルケースなんかに入れると良さそう。

そんな事を考えながら一個を口に入れてみた。
そして奥歯で噛んだら、わずかな力なのに口の中で割れてしまった。

SNSでは「僧侶がお堂に入る際に、奥歯で丁子を噛みながら入る」と書いてあったのを見た為で、てっきり硬いものだと思い込んでいたからだ。

仕方がないので割れたままの破片を、最初は左側の口に入れてみた。
位置としては、丁子を歯茎と下顎の内側との間に入れる感じ。

もっと言うと、奥歯の一番奥辺りに持っていき、ちょうど耳の下に近い位置に配置してみた。

味は?というと、特に何も感じない。割れてしまっても味という味はほとんど感じられなかった。

臭いは?こちらもほんのり「スリランカっぽい臭い」が感じられるけれども、臭いに敏感な私でさえ氣にならない程度だった。

これなら乗り物中に含んでいても誰も氣がつかないだろう。
もちろん見た目だって、何か含んでいるようには見えないのがイイ。

届く前は、口から強烈な臭いが出たらタクシーとか乗れたものでは無いだろうと危惧してたから無臭に近くて安心した。

けれども残念なことに、思ったよりも眩暈のほうは改善しなかった。
ならばと、今度は右の同じ位置にももう一個入れてみた。

要するに、「左右のバランスを取れば良いのでは?」と考えたからだ。
今度も、左右のブツを奥の奥に持っていき、耳の下あたりに来るよう配置してみた。

すると、あのクラクラ感は無くなり、眩暈による氣持ち悪ささえも大幅に軽減されてきた。

「これは使えるぞ♪」
そう思って、口に含んだまま昼食の支度を進めた。
数十分が経過した頃、口の中が「スリランカスリランカ風味」になってきた。^^;)

そう、クローブの味がじわじわしてきたんだ。
(ガムと反対に、長時間口に入れていることで味が出てくるタイプ?)

そうこうしてたら昼食が出来上がったので、ここでようやく口から取り出した。

その頃にはすっかり眩暈も良くなっていた。
恐らく耳の下あたりのリンパの流れや血行が改善されたのだろう。

そうそう以前はいくつも持っていたピルケース。もうサプリなんか飲むこともなかろうと、以前の断捨離で手放してしまっていた。

クローブを常備薬的に持ち歩ける最適な入れ物を探さなければと思う。(^^♪
今回の出会いに感謝!
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▲丁子で調子良く!これからお世話になります!(^^♪


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