20260215
今朝6時過ぎ頃に見ていた夢の記録です。
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夢の中で私は、ド田舎の横断歩道を渡ろうとしていました。
青信号になったらカッコー音が鳴りだしました。
で、渡り切った時に地面近くにあった謎のレバーをオフにしましたところ、
その様子を見ていた人が居ました。
(オフにしたら、カッコー音が鳴りやみました)
和服を着て白髪を後ろでまとめ、怖そうな顔をしているおばあさんでした。(↑昭和のドラマ、青島さんが演じてた「意地悪ばあさん」みたいなかたでした)
そもそも私がなぜ謎のレバーをオフにしたのか?
その時は歩行者が私だけだったので、もうカッコー音が必要ないと判断したからです。(←勝手なヤツ~ ^^;)
この音が周辺住人や自然動物にとっては少し迷惑かも?と夢の中の自分は考えたようです。(リアル生活では特に氣に留めなかった)
老婦人:「レバーを戻さないのか?」
私:「そのままにしておけば、自動で戻るから大丈夫」
老婦人:「そなたにそれを見抜ける力があるのか?」
私:「ううん、そうじゃなくて、レバーを戻してる人を見たことないからそうかなって」
そう答えた直後、レバーはボン!と音を立ててオンに戻りました。
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この夢、恐らく昨日外出した際に、遠くで聞こえたカッコー音のことが私の深いところに入り込み、夢になって出てきたように思います。
日中にカッコー音が聞こえてきた時、一瞬「公園に集まる渡り鳥たち」が脳をよぎったことが夢内容に組み込まれたのかなと。
起きてからカッコー音のことを調べましたら、夜間は音が鳴らないよう配慮されているとのことでした。
しかし、日中であっても自然動物にとって、また周辺住人にとって、ド田舎で誰も通っていないのに頻繁に鳴るのはいかがなものかと思った次第です。
補足ですが、カッコー音とピヨピヨ音は南北が「ピヨピヨ」、東西が「カッコー」と分けられているとの説もありました。
他にも、交通量が多い幅の広い道路は「カッコー」、交通量の少ない幅の狭い道路は「ピヨピヨ」という説明も見かけました。
海外のかたからは、目のご不自由な方の為に日本の優しさが形になった素晴らしいインフラサービスと評価されているようです。
ですが夢では、既存を更に改良できそうなことを教えてくれているようにも思えました。(←レバーのオンオフはアナログすぎですけどねw ^^;)
例えば歩行者が半径何メートル以内に居ないと検知された際は自動でオフになるとかね?それくらいなら日本の最先端テクノロジーなら既にやってそう~(^^)/ 私が知らないだけかも?
あともう一つ、「そなたにその能力はあるのか?」的なセリフ。
これって、私に備わっている能力を今こそ使えと夢が伝えてきているようにも思えました。
そう、昨日の夢もそうですし、これまでも様々な夢やメッセージを黄泉の國から?受け取ってきました。
なぜか先週から「手書きで夢日記を書くこと」を再開したのですが、それもあってか夢からの啓示?が強化されてきたように思います。
この特色と言靈を掛け合わせて貢献できればと存じます。(^^♪