最近はまっていること【タロットカードと数秘オラクルカード】

記事
占い
寒くなりましたね(#^^#)ご機嫌にお過ごしですか?
あっという間に12月!2025年に向けての数秘術の開運サービスを増やしていこうと思っているのに、気持ちはうらはらに、最近、タロットカードと数秘オラクルカードにはまってしまいました。
第3次マイカードブームの真っ最中です。
あまり深く起源や仕組みを考えてこなかったのですが、「当たる」というか、「適切なメッセージ」をいつもカードから来るものね~と思っていました。

数秘術を深く学び実践するごとに、数字の不思議と人の無意識の不思議に感動していたのですが、ふと、突然に、タロットやオラクルカードの見え方が違ってきたんです。

★タロットやオラクルカードとは何ぞや

そこで、そもそもタロットカードやアルカナの意味、オラクルカードの意味を、最近グイグイ来てるAI君に聞いてみると、

・タロットカードとは、
占い: タロットカードは、質問者の現在の状況や近い未来についての洞察を提供します。特に、仕事や恋愛、人生の選択に関するアドバイスを得るために使われることが多いです。

自己探求: カードを引くことで、無意識に隠れている問題や感情を表面化させ、自己理解を深める手助けをします。タロットは、質問者が自分自身の内面と向き合う機会を提供します。

インスピレーション: タロットカードは、未来を予測するだけでなく、内なる声に耳を傾け、創造的なインスピレーションを得るためのツールとしても機能します。

・アルカナとは、
タロットカードにおける「アルカナ」という呼び名は、ラテン語の「arcanum」(アルカーヌム)に由来し、「秘密」や「神秘」を意味します。この用語は、タロットカードが持つ象徴的な意味や、占いにおける深い解釈を示すために使われています。

・オラクルとは、
「神託」や「お告げ」を意味するものです。つまり、オラクルカードとは神託やお告げをくれるカードのこと。オラクルカードは、今自分が置かれている状況について、今の自分に必要なメッセージをくれるものです。状況をみるというよりも、その状況に置かれた自分に必要な気づきを与えてくれるものです。

と答えてくれました。

無難かつ正しい回答かなと思う反面、
少し物足りない。
つまり、オラクルカードは自分との対話、
自分の潜在意識に自分でアプローチするツールなのね。
タロットカードの方が汎用性が高い?
自分にも第三者に対しても占いにも使える、占いの相談者もカードの
メッセージを通して本当の自分に向き合える・・・てことですよね。

★ジョハリの窓:自己理解について

ところで、心理学やカウンセリングでは、
「ジョハリの窓」というテッパンネタがあります。
この「ジョハリの窓」の「盲点の窓」と
「未知の窓」をカードのメッセージによって知っていくことができそうに思えました。今までは、カウンセリングや瞑想、紙に書きだすワーク、他人の指摘などを通じて、知らない自分に気が付くことほとんどでしたが、カードのメッセージがかなり優秀なことに改めて気が付き、はまっている今日この頃なんです。

開放の窓(他人も自分も知っている)
盲点の窓(他人は知っている、自分は知らない)
秘密の窓(自分は知っている、他人は知らない)
未知の窓(自分も他人も知らない)

ジョハリの窓.PNG

「開放の窓」が広がると、openなコミュニケーションができるし、自分の強み、能力もわかる、それは「生きやすさ」や「自分らしく生きる」ことにつながると思うのですよ

この自己開示するという意識的な行動で、「秘密の窓」はどんどん小さくなり、「開放の窓」が広がります。が、盲点の窓」と「未知の窓」は意識してもなかなかわからない、だって、自分が知らない自分の領域ですものね。

★漫画・アニメ「カイジ」の名言

この「ジョハリの窓」を考えるのに面白い題材を見つけました。「カイジ」という漫画・アニメなのですが、主にギャンブルをテーマにした作品です。主人公カイジは、他の債務者たちと共に、命を賭けたゲームや心理戦を繰り広げ、時には裏切りや策略に泣くといった内容です。

緊迫したギャンブルの展開や、登場人物の心理描写が特徴で、勝利と敗北の間で揺れ動く人間の本質を鋭く描いています。カイジの名言は哲学的な要素が多く、深いメッセージを感じます。

その中でも、
カイジが対戦相手の利根川に「オレが蛇に見えたか?」と聞く場面があります。利根川は「蛇だろうが!」と凄むと、カイジは「そうか…なら、お前が蛇なんだ!」と返します。

まさに心理学でいうところの投影。利根川はカイジの心理を読んでいるつもりで、自分の心理をカイジに「投影」していたという落ちです。

他者という鏡を意識する
利根川がカイジの思考を辿るうちに、
自分の心の中にも「蛇」の要素があると気づきます。

実は、この例が示すことは、他者の思考や行動を深く観察することも、自己理解への鍵となるということです。
私たちはしばしば他者の中に、自分の性質や隠れた感情を見出すもの。
他者を「鏡」として意識することで、普段は気づかない盲点や未知の領域に
アクセスできるということですね。

自分を知るために他者という鏡を活用する
自分を知るためには、他者を単なる「相手」として見るのではなく、「自分を映し出す鏡」として見る視点が大切。
他者との関わりを通じて、自分の中にある「蛇」や未知の可能性を見つけることができます。そして、そのプロセスを通じて盲点の窓や未知の窓を少しずつ開放し、より深い自己理解を手に入れることができるということですね。

「カイジ」では
ギャンブルの勝ち負けでしたが、
一番使えるのが、「恋愛」❤
恋愛の渦中に、この鏡を意識すると、
相手の気持ちも、自分の本心も
見えてくるはず!

自己理解が進むと、今の問題や悩みが、
悩みで無くなる場合が多々あります。

だからこそ、電話占いの価値がある!
日常生活の中で利害関係のある人には
なかなか話せないことも占い師になら話せる。

そして、占い師は鏡としての役割を果たすために、カードをひく。

もちろん占い師自身を相談者様へ投影してはいけないのですが、やりがち、あるあるだなと「カイジ」をみて考えさせられたんですよね(*_*)

★自己理解のためにタロットカードをひく

そこで、はまったのが、自己理解を促すためのカードをひくこと。

多くの占い師さんはすでにやっていることだし、私自身も何も考えずカードひいて、楽しんでいました。そこを自分なりにメカニズムを考えてみたというお話でした。

相談者様のピカピカの鏡になるためには、
自分自身もピカピカになっておく必要があります。
方法はいろいろあるので、これが全てではありませんが、
毎日タロットカードやオラクルカードの
メッセージを受け取ることは、毎日の
ふき掃除のようなものかなと感じています。

心の曇りをとって、整理整頓してを心がけ、
今日も1日楽しんでいこう!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!って感じです。

それでは、
ご縁ありますことを
楽しみにしております(#^^#)
電話占い、電話相談でお待ちしております。

では、Good Luck!今日より
明日がごきげんな1日になりますように❤


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら