「恋愛は上書き」だったはずの私が復縁したことがある話

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寒くなりましたね(#^^#)ご機嫌にお過ごしですか?
今日は「私の復縁の話」を聞いてください。

*始まりは・・・

「シニア恋愛の応援団長になりたいと」思う
のは、実は40代後半で23年ぶりに
復縁したからなんですね。
いや、これを復縁というのか?まあまあ。

よく、女子の恋愛は上書き保存といますが、
まさに私は上書き以外ありえないと
思ってきました。
なので、20年以上前の元彼とか、
絶対ありえないはずだったんです(笑)

当時20代の私は、法律関係の事務所で働いて
おり、近くの事務所やその職員とは交流も多く、
すっごく顔がタイプの男性が
いたんですよね(笑)
顔がタイプとは言っても一般的に
ハンサムとかイケメン
とかとはちょっと違うかな、でも好きな顔。

しかも優しい、面倒見もいい。
当時は法律事務を行う職員を補助者と
言いまして、資格を取りたい人が
補助者をすることも多く、
薄給😭男性は独立すること前提、
女性は腰かけ前提のような風潮でした。

もちろん元彼は資格取得の勉強中。
私はというと、勉強中でしたが、
まあ、どっちつかづでした。

なぜかというと、
職場のおじ様が資格ないけど仕事はできる、
先生より法律知識もある、このおじ様が
いないと事務所はなりたたないんです。

このころの私の本当の目標は、自分が資格を
取って独立するのではなく、
旦那様と法律事務所を開業して、
私が事務所を切り盛り、
このおじ様のような存在に
なりたいと思っていたかからなんですね(笑)

下心としては(笑)元彼は4.5年で合格する
だろうと(当時合格率3%だったので
真面目に勉強しても10年かかる人いました)
そして・・・むふふ


まあ、人生はそんなに甘くない。
しかも当時の私のように、
他人に乗っかろうと思っていると(笑)
と思い通りにはいかないものです。
お天道様は自分で努力する人に
微笑むのです、今はわかります。

私も実家の事情もあり、事務所を退職、
そんなこんなで、自然消滅したわけです。
まあ、お互い嫌いになって
別れたわけではなかったんですけどね。

*そして時は流れ、


私は、シニアの婚活パーティを副業的に
何度か主催するようになり、
法人化しようかなと思うようになりました。

当時、新しい制度ができて、「一般社団法人」
という法人の形態にしたいなと
思っていました。
公共性と営利性を招備えた形で、
NPO法人よりも設立しやすい。
今では結構ふえましたね。

昔取った杵柄(法人登記を担当)で
自分で設立の準備を進めていたんですけど、
新制度でもあり、
ちょっと迷いが出てきたんすね、
そこで、昔の知人や先生方に相談しようと
名簿を引っ張り出し、Web検索し、
と探したんです。

で、見つけてしまった、元彼の名前と肩書。
ちゃんと合格して、
自宅で事務所構えてました。

23年たってるし、
結婚したり、子供もいたりする
でしょうから、いまさらどうこう
なるつもりもないし、
純粋に法人化の相談をしようと
連絡とったんですよ。
向こうも覚えていてくれて、
せっかくならご飯でも食べながら、
近況でも語りつつ相談乗りましょう、
ってことになりました。

まあ、通常の相談では初回でも数千円は
するので、軽く話聞いてもらって、
本格的に頼むときはちゃんと依頼料を
払おうと思っていました。

待ち合わせ場所で、
すぐにお互いわかってしまった。
姿もだいぶ変わったと思うんですけど、
わかってしまったんです。
しかも、元彼はずいぶんとイメージが
変わったけど・・・・

昔は、ジャ二系髪型に明るめの服装
(スーツではない、ラフな格好)、
がすっかり先生の貫禄とうか
大人の余裕がいい感じ、
細身で、黒のオーダースーツで、
顎鬚あって。

その時の第一印象が、次元大介(笑)でも、
昔と変わらない瞳と笑顔に、
なんだかホットしたのを覚えています。

そして、近況報告で彼は奥さんと
死別していることを知り、
私が独身であることを知り、

彼がグイグイ、多少躊躇したんですけど、
「いま、何も障害になるものはないよね」と
言われ付き合うことになりました。

法人化の話は、マジ相談したんですけど、
まあいろいろあって頓挫、

*復縁VS同じ人と新たな恋愛

復縁?でいいよね多分(笑)

でも、復縁というより、時が流れ、
お互いいろいろ人生経験して、
あのころとは違う人と新たな恋愛をした
ような感じがしました。

そういえば、貴乃花も初恋の人と
再婚したニュースがありましたよね。

*シニアだからできる恋愛

今の年齢だからできる
恋愛ってあるよねと思うんです。

若いころのように、「自分本位」や
「自分たちだけの世界」ではなく、
相手やその周りの人間関係をも
尊重できる恋愛。
若いころは見えなかった相手の本当の
良さや価値に気が付ける恋愛。
穏やかで暖かな気持ちが通じ合う恋愛。

不貞行為を助長する気は、
サラサラありませんが、
「女は骨になっても女」的なことも
言われますし、私の接してきた
施設のおばあちゃんたちは
恋バナ大好きでした(笑)

どんな状況でも、
いくつになっても女性は
「恋せよ乙女」だな~と
しみじみ思うのです。

ああ、「押し活」も
その乙女な気持ちは十分見たされますよね。

で、女性が元気になると、
男性も元気になる、
そして、社会全体も元気になる、
そう思いませんか。

女性のパワーの源の一つは、
恋愛だったりします。
そして、恋愛のパワーから
愛のパワーに代わっていくような
感じもします。

*元彼は、また元彼に

話を戻すと、
その元彼は、また元彼になりました。
目が肥えたのか、見る視点が変わったのか、
まあ、仮に結婚するとしたら・・・
という目線で見たとき、
「あ、ムリかも」と思いました。

顔は相変わらず好き、経済的にも社会的
にも、家族構成にもなんも問題なし。
女子会トーク的にはかなりの優良物件(笑)。
でも一緒に暮らせるイメージが
できなかったんですよね。
喧嘩したり、はっきり別れを告げり、
告げられたりしていないけど、
またまた自然消滅。

でも、私的には復縁してよかったし、
そして分かれてよかったです。
今回はしっかり相手と向き合えての別れ
なので、後悔なく、すっきりです。

*一つ精神的におとなになったこと

彼とお付き合いしたことで、
今まで「絶対上書き」が
今では「本当につながる縁は離れても
またつながる」と思えるし、
つなげる行動とチャンスをつかむ
意思は必要だと分かりました。


そして、分かれは、「縁が切れた」のでは
なく、「違う道を歩むことを決めただけ」、
縁ある人はまたどこかで
出会いなせると思うのです。何度でも。

まあ、このタイミングで別れたから、
今があるんですけどね(#^^#)

*むずび:同世代に伝えたいこと

そんなこんなで、シニアの恋愛は複雑です。
しがらみも多い、若い時のように情熱だけで
動けない、飛び込めない。

相談相手も身近にいない。
そんな時、一緒に恋バナしたり、
辛い気持ち聴いたり、
できる相手になりたいです。

それでは、
ご縁ありますことを
楽しみにしております(#^^#)
電話占い、電話相談でお待ちしております。
では、Good Luck!今日より明日がごきげんな1日になりますように❤

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