おはようございます、書道家の秀峰です。
先日、山口県美祢市にある秋芳洞(あきよしどう)に行ってきました。
秋芳洞は総延長11.2km以上を誇り、国内で2番目に大きい鍾乳洞です。
何より驚いたのは、猛暑日でも洞内は常に17〜18度で安定していること。
まさに天然の避暑スポットです(湿度はなかなか高めですが…笑)。
大自然が長い年月をかけて生み出した「百枚皿(棚田のような石の段)」や、洞内に響く迫力ある水の音。
その幻想的な雰囲気は、都心では決して味わえないものでした。
年末年始には洞内がカラフルにライトアップされるそうです。
自然の造形と光が織りなす景色は、一味違った感動を与えてくれるはず。
山口を訪れる機会があれば、ぜひ一度、足を運んでみてください。
今回は、仮想の珈琲ブランドを制作いたしました。
猛暑が過ぎ、朝夕の風に少しずつ涼しさが混じる頃。
温かいコーヒーが恋しくなる、この季節にぴったりの世界観を込めています。
ほっと一息つきたい瞬間に寄り添う、心温まる一杯。
ぜひご覧ください。
<仮想>珈琲ブランド『琥珈 -Koko-』
琥珀のように透き通る輝きを、一滴の中に閉じ込めて。
「琥珈 -KOKO-」は、豆本来の豊かな香りと、心を澄ませる深い味わいを追求した珈琲ブランドです。
一杯の珈琲が、忙しい日常に静かな余白を生み、特別な時間へと変わる。
朝の始まりに、午後の安らぎに、夜の語らいに――。
琥珈が、あなたの一日をやわらかに彩ります。
作品のこだわり
▪️力強さと繊細さの融合
一本の線の中に強さと柔らかさを同居させ、珈琲の持つ力強いコクと奥行きのある余韻を表現しました。
▪️墨の濃淡とにじみ
墨の自然な揺らぎを活かし、焙煎豆の香ばしさや、湯気とともに立ちのぼる芳醇な香りをイメージ。
▪️余白が生む静けさ
書の余白は、ただの空間ではなく「間(ま)」として存在します。
その静寂が、珈琲を口にしたときの落ち着きや癒しを象徴しています。
おわりに
ココナラをはじめ、筆文字サービスを提供する人は数多くいます。
その中で私が大切にしているのは、「筆文字が実際に使われるシーン」を想像
することです。
「どんな看板なら、思わず足を運びたくなるだろう」
「どんなパッケージなら、手に取ってみたくなるだろう」
ご依頼いただくお客様の視点だけでなく、その先にいる“商品やサービスを受け取る人”の気持ちを考えながら、一筆一筆に想いを込めています。
このブログも、毎週“義務”としてではなく、楽しみながら仮想テーマを書いているものです。
これからも、お客様の「あったらいいな」を形にできるよう、筆文字が活躍するシーンを探していきたいと思います。
筆文字で“最初の一歩”を印象づけ、商品やブランドの魅力を引き立ててみませんか。
ご依頼・ご相談は、下記サービスページよりお待ちしております。