周りが気になり、本来の自分を抑えてしまう「生きづらさ」の根っこ|自己肯定感の育み方

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こんにちは。メンタル心理カウンセラー資格保有・占い師の瀬名しとりんです。

この度、"自己肯定感"についての勉強をし、『JADP認定自己肯定感アップカウンセラー®資格』を取得しました。

学べば学ぶほど、「あぁ、私の生きづらさってここから来てたんだ」と気づくことばかりで。

今回は、その学びの中で見つけた"心を健やかに育むこと"についてお話ししたいと思います。


あなたは日常で、こんな“生きづらさ”を感じることってありませんか?

・周りの目が気になり、自分の意見を言えず、合わせてしまう
・いいねの数に一喜一憂してしまう
・相手の反応が気になりNoを言えない
・SNSでキラキラしている人を見て、落ち込んでしまう
・トラブルが起きた時に自分を責めてしまう
・人に頼ると、相手に迷惑をかけると思ってしまう
・常識が気になり、本当にしたいことを諦める

「あぁ、わかる…」となったものはありましたか?
一つでもあったのなら、ひょっとすると“自己肯定感”“他人との心の距離感(自他境界)”が揺らいでいるサインかもしれません。

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『自己肯定感は“心の土壌”』

自己肯定感は、仕事や恋愛、人間関係など、人生のあらゆる場面に影響を及ぼします。

「人生の満足度を決めるのは、自己肯定感」、「自己肯定感が人生の主導権を握ってる」と言っても大げさではありません。

自己肯定感が揺らいでいると、人の顔色を伺ってしまったり、「今の自分ではダメなのかもしれない」と不安になることがあります。

これは、“本来の自分”を抑えたり、周りに合わせてしまう“生きづらさ”にもつながります。

本当の自己肯定感とは、「何かができても、できなくても、私は私のままでいいという、揺るぎない安心感のことで、“心の土壌”でもあります。

だからこそ大切なのが、“心の土壌”を健やかに育み、安定させることなんです。

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『“生きづらさ”の根っこ』

では、その“生きづらさ”の根っこは、どこにあるのでしょうか。

多くの場合、幼少期の家庭環境や育てられ方、その後の人間関係にあると言われます。

例えば、
• 親の敷いたレールの上を歩くよう求められた
• 「我慢しなさい」と教えられた
• 周りと比べられたり、否定的な言葉を浴びたことがある

こうした経験を繰り返すと、大人になっても「ありのままの自分ではダメなんだと自己肯定感が低くなってしまったり、「それが常識だ」と心に定着してしまいます。

また意外と、自分の自己肯定感の高さは、自分ではわからないものです。

私も、自分の自己肯定感の高さは、わからなかったのですが、「今まで感じていた生きづらさは、自己肯定感が影響していたのかもしれない」と思い、過去を振り返ってみました。


『私の“生きづらさ”の根っこと、そこから見えた景色』


これまで私は、部活動、進学、就職…と「世間体が良かったり、親が薦める選択肢」を基準に選んできました。

「そんな部活、周りから変に見られるから、こっちの方がいいわよ」
と言われて、入ろうと思っていた部活を変えたこともあります。

そんな経験から、「自分はどうしたいか」よりも「人からどう見られるか」を優先する“他人軸”になっていったのかもしれません。

「ありのままの自分ではダメなんだ」という認識が、私の本当の願いに蓋をしていきました。

実は、今こうして活動している「占い師」という仕事も、ずっと心に秘めていた「本当にやりたかったこと」の一つでした。

それでも一度は、大学で学んだことを活かせる、いわゆる“世間体のいい仕事”に就きました。

そんな風に、自分を抑え続けてきた反動でしょうか。
パートナーに選んだのは、自分とは真逆の”俺様タイプ“でした。

自己肯定感が低くなっていると、自分を強く引っ張っていってくれたり、堂々としてる(支配してくれる)存在に、安心感や魅力を感じてしまうことがあります。

でも、その選択は後に、自尊心が削られていき、奉仕する下部のように扱われる…という経験にも繋がっていきました。
(このあたりの少しほろ苦いお話は、また別の機会にさせてくださいね💦)

今の私は、これまでの道のりを否定はしていません。
ただ、「誰かの正解」を生きることだけは、卒業しました。

また、親が薦めてくれた道があったからこそ、踏み外さずに歩んでこられたことに、とても感謝しています。
そして、それは私のために薦めてくれたとも感じています。

もし、私の話を聞いて「自分も子供の自己肯定感を下げてしまっているかも…」と不安になった親御さんがいらしても、どうか安心してくださいね。

「心配になる」ということは、それだけお子さんを深く愛している証拠です。

完璧な親でいようとせず、”自分を認めて自分らしく“生きる背中を見せてあげることが、お子さんの自己肯定感を育む一番の栄養になります🌱

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『誤解されがちな“自己肯定感の高め方”』

ところで、「優勝したり、良い成績を収めたりといった成功体験を積むことが自信になり、自己肯定感も高める」という話を目にすることがあります。

でも、本当は少し違います。
というのも、どんなに頑張っても負けることもあるし、いい成績を収められないこともあるからです。

いい成績を収められた時は、自信がついても、収められなかった時は自信と共に自己肯定感も低くなり、ポキっと折れてしまうかもしれません。

本当の自己肯定感とは、成績や評価に左右されない、揺るぎない安定感。
誰かと比べて得られるものとは、対極にあるものなんです。

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『自己肯定感を育み、自分らしい花を咲かせる』

自己肯定感が育ってくると、自然と“自他境界”もうまく引けるようになってきます。
すると、周りの目や評価を気にして、クタクタになることも少なくなってきます。

自分の気持ちを大切にできるようになり、無理に周りと合わせることが減っていくんです。
自分の過去は変えられませんが、未来はいつからでも変えられます。

今の私は、時に揺らぐことがあっても、その都度“今の自分”を認め、ニュートラルな状態に戻せるようになりました。

また、自己肯定感は高められたと思っても、周囲の環境によって下がることもあります。

大切なのは、下がった時に「あ、今下がっているな」と気づき、自分で安定させられるスキルを身につけることです。

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『あなたの自己肯定感、見つめ直しませんか?』

もし、あなたが、周りに合わせて“本来の自分”で生きていない気がするのなら、自己肯定感を一緒に見つめ直してみませんか?

• 人間関係で同じパターンに陥ってしまう
• 他者に振り回されて疲れることが多い
• どこか生きづらさを感じている

自己肯定感を育み、安定させることが、自分らしい明るい未来を咲かせることにつながります。


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最近、自己肯定感にまつわるお悩みのご相談が増えてきたこともあり、JADP認定自己肯定感アップカウンセラー®資格を取得しました。

そして、タロットカード×心理カウンセリングを組み合わせた「自己肯定感・自分軸サポート鑑定」を新しく始めました。

「生きづらさの原因」を見つめ、自分軸を取り戻すための「心の処方箋」をお届けします。

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