対面リーディングへの道~「わからない」って言うタロット占い師です。

記事
学び
鑑定結果を「わからない」という占い師。

私は嫌だと思っていました。

だって、相談しに来たのに
「わからない」ってどういうこと?!って。



でも、私、言っちゃったんです。


先日練習のため、とある方のカードリーディングZoom会に
参加させていただいた時のこと。

参加されていた方のこれから仕事の流れを
参加者皆でリーディング。

私の手元に出たその方の未来を示すカードは「カップの8」

一瞬言葉に詰まって
「えーっと・・・」

しばらくカードを眺めていると
浮かんできた言葉

「その職場への気持ちがなくなったら
 そこを離れるかもしれない・・・?」


「「え?!」」っと参加されている人たちの言葉に
焦った私の口から出た言葉は


「あ、わかんないですけど!!!」


えっ!!!!
占い師が「わからない」ってダメじゃん?!!!
・・・・ちーん・・・・(撃沈)

という出来事があったのでした。


『うわー、いろいろやっちゃったー!!』と

一連の流れにまだあわあわしていた私が

「いや、そういう可能性もありそうって感じで・・・」
「ごめんなさい、『わからない』って良くないですよね」

そう、なんとか口にすると
「いや、「わからない」って私も言っちゃう時あるなぁ」

とか

「わからないって言われて、どう感じました?」
→「人間味があっていいと思います」

とか

誰も私を叱責することはなく。



 生業にするのなら
「わからない」って言う占い師=人は良くないって
 無責任だって、私がガッチガチに思っていて

 さらに

 『完璧』に対応しなければ と気負っていた
 (・・・もういい加減手放す!!!😂)

 と、気づいたのです。


もちろん「わからない」で
そのままにしておくのは無責任。

だけど、わからない時もある。

そんな
カードからのメッセージがうまく読めない
わかりづらい時は どうするか。


今回、実経験を積ませてもらえたこと。
本当にありがたかったなぁ。


そして、今
こうして文章にしながら気づいたこと。

「わからない」という言葉が出た背景に
『あれ?この結果は相談者様が望むものではないのかもしれない』
『嫌かもしれない』という焦りがあったこと

こっちの方が、占い師として気を付けたいところだなと。

私は、アゲ鑑定をしたいわけじゃないのだもの。

ひとつひとつカードからのメッセージを伝えて
その人がより良い方向へ歩んでいけるために
リーディングする。

そこに、私の思い込みや価値観はいらないし
中庸な状態で
カードからのメッセージを伝えることが大切。

最初にタロットリーディングを教えてもらった時の
基本のき、だけれど

出来ていないからこそ
こうして体感して、身につけていく機会があるのが
ありがたいのです。


これからも対面タロットリーディングに向けて
精進していきます!

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