【事例紹介 01】ナチュラル和モダンの民泊リビング

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東京都内の2LDK民泊。最大8名が宿泊できるこの空間に求められたのは、大人数でもゆったりと過ごせる広さと、和を感じる心地よさでした。 

クライアントのご要望は、和モダンテイストで明るい印象の空間。

そこで、ナチュラル和モダンをテーマに、清潔感と開放感を大切にしながら空間づくりを進めました。

リビングとダイニングを一体化

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限られた空間を最大限に活かすため、リビングとダイニングを一つの空間にまとめることにしました。

昇降可能なダイニングテーブルを2台横並びに配置。その周りに、木フレームのソファとベンチタイプのオットマンを向かい合わせで置いています。

ソファ用のサイドテーブルや予備の椅子としても使えるスタッキングスツールは、フレキシブルに空間を使うための工夫の一つです。

照明には和紙調のペンダントライトを選び、和モダンの雰囲気を。夜にはフロアライトが、柔らかな光を灯します。

窓際の畳ベンチで、和のくつろぎを

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大開口から降り注ぐ自然光は、空間をより広々と感じさせてくれます。

明るく開かれた窓際には、畳ベンチを設置しました。和モダンの印象を高めつつ、腰を下ろしてくつろげる場所に。

仲間と語らったり、ひとりで読書をしたり。ゆったりとした時間を過ごせる場所です。

色と素材で、やわらかな和モダンを

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ベースカラーは、ライトグレーと明るい木調。そこにブラウン系のクッションを加えることで、やわらかなアクセントを生み出しました。

旅人がほっと一息つける、そんな空間をいつも目指しています。

荷物置き場という、細やかな配慮

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民泊ならではの工夫として、荷物を置くスペースを確保しました。

スーツケースなどの大きな荷物を置く場所があることで、部屋が散らかりにくく、ゲストも快適に過ごせます。

細やかな配慮が、滞在を心地よいものにする。そう考えて、この空間を整えました。

和を感じながらも偏りすぎず、清潔感のある開放的な空間

大人数でも、それぞれがゆっくりと過ごせる民泊リビングが完成しました。

Project: 【民泊】東京都内 2LDK 
Theme: ナチュラル和モダン 
Open: 2025年4月 

utakata design 松田 ともみ


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