人生の選択で、どんなことに不安がありますか?

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コラム
今回は将来を見据えて、現状を変えようとしている人に対してのメッセージです。

私の提供しているサービスは看護学校へ行きたい人、行政書士試験等の難関資格を目指したい人、目指している人です。
つまり、人生の路線を変更したいと思っている人なのではないかと思います。

そんな不安を解消できるお手伝いを今日はしたいと思います。

みなさんはこんな気持ちになっていませんか?
・ここで大きな挑戦をしてうまくいかなかったらどうしよう。
・今の環境も悪くないから手放したくない。
・失敗して恥をかきたくない。
・最後までやり切れるのだろうか。

この気持ちに1つでも当てはまる方はぜひ読んでください。

私も挑戦のたびに同じことを思っていました。

簡単に私の自己紹介をさせてください。
私は、大学を卒業後銀行に就職。合わないと感じて、看護学校へ行きました。中途退学も考えるほど辛い経験をしてなんとか卒業。
就職した先でとにかくキレられる経験をして、なんとか5年ほど働きました。
その中で結婚と離婚を経験。
行政書士試験を目指して合格。今は看護師と行政書士を兼業しております。

うまく行ったことは、社会人から看護師になれたこと、行政書士になれたこと。
うまくいかなかったことは、離婚したこと、転職を何度もしてしまったこと、仕事で毎日キレられるほど頭を使って行動できなかったことです。

振り返るとうまく行った理由は、諦めなかったことです。


諦めずに目の前に降り注ぐ課題に逃げずに立ち向かうことがうまくいく理由だと思っています。

看護学校では本当にいろいろな苦難が待ち受けていました。
・テストで60点以下で欠点。毎週テストが待っている。
・実習でうまくできず、行けなくなる。
・教員と関係性が悪くなる
などです。

こうやって書くとさほどでもないかなと思われるかもしれませんが、実際は地獄です。

それでも諦めずに続けたからこそ、資格を手に入れられました。

諦めないこと。これも言ってしまえば簡単ですがそう簡単ではありません。
人間の心は簡単に折れます。

じゃあどうすれば諦められずに続けることができるのか?

2点あります。

・明確な目的を持って進む事
・サポートしてくれる人をみつけること

この2つは非常に重要なので1つずつ解説します。

「明確な目的を持って進む事」
これはなんのために、その資格を取るのかです。
ここがブレたり、代替えが効く理由であれば投げ出す理由になります。
「なんとなく」は論外です。
「お金を稼げるから」もダメです。別にお金を稼ぐなら他の方法がいくらでもあります。
「安定しているから。」これもダメです。わざわざ3年も学校に行く必要もなく他の代替え案があるからです。

どんな人のためにどんなことをしてあげたい。だからこの資格を取得する。
これが一番適切な理由かと思います。
仕事は自分ではなく、他人のためにすることです。
一度立ち止まって、この視点でぜひ考えていただきたいです。
そうすれば、本当に看護学校へ行く方が良いのか、はたまたそうではない選択肢がいいなど見えてくるはずです。

ちなみに私は当時、お金を稼げて安定という陳腐な理由で通っていたので、投げ出しかけました。
ではなぜ続けられたのか。
それが次につながります。

「サポートしてくれる人を見つけること」
ここがとにかく大切になります。
私の周りには友人がたくさんいましたし、友達付き合いが得意でクラスの人とも仲が良かったです。
また、彼女もおりましたので支え合っていました。
それに20代前半だったこともあり、気軽に友人と連絡を取ったり、遊んだりできる環境にいました。このことが幸いしてなんとか資格取得まで行くことができました。

しかし、社会人から看護学校に行く方はそうでない方も多いはずです。
・子育てをしながら通う人
・周りが家庭を持って気軽に連絡を取れない人
・クラスに馴染めずに困っている人
などいらっしゃると思います。

そう言った方は孤独を感じておられるのではないでしょうか?

二人三脚で進むことは本当に大切だと思います。スポーツ選手も、芸能人も、社長などうまく行っている人は秘書やマネージャーとタッグを組んで行動されています。

誰か支えてくれる人がいれば、あなたの人生の大きな挑戦もうまく行く可能性がある。ということをお伝えできればと思い今回の記事を書きました。

そして、もし必要であれば私もお手伝いします。
看護学校へ挑戦したい人、通っているが困っていることを相談したい、行政書士試験等の難関資格を突破したいが心が折れそう。
そう言った方は是非ご連絡ください!!





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