私は社会に出てそんなに立っていないころ、色々と勘違いしていました。
仕事ができる人って元々特別な才能を持っている人なんだ。
仕事って特別な能力を使ってやるものなんだと。
完全に思い込んでいました。
しかし、実際は違いますよね。
ちょっとした工夫、ちょっとした誰にでもできる努力そんなことをできる人が仕事ができる人なんだと気がつきました。
例えば、コミュニケーションで相手に焦点を当てて話す、人と会う前に相手のことを下調べする。相手の名前で呼ぶ。毎日しっかりと睡眠をとる。みんながめんどくさがるような仕事を率先して行う。
こんな感じでしょうか。誰にでもできるということがポイントですよね。
そしてみんなやらないことをやる。
私はそんなことが大切なんじゃないかと思います。
その中には、やるべきことを後回しにせず、すぐに取り掛かる、自分の仕事を優先順位をつけて把握するといったことも大切なんじゃないかと思います。
それがタスク管理です。
タスク管理ですぐやる人に
タスク管理は今やるべきことを書き出し、期限や優先順位などを把握することです。これをやることにより得られる効果をお伝えします。
1、頭のごちゃごちゃが整理され、やるべきことがわかる
2、やるべきことがわかれば、一つ一つクリアできる
3、できたことをチェックすることで達成感、充実感を得ることができる
4、やり忘れていたという凡ミスを防ぐことができる
こういった効果が得られる。特に注目してほしいのが、この達成感や充実感です。
え?そんなんたいしたことないでしょ?
と思っている人もいるかもしれませんが、そうなんです、側から聞くとたいしたことのないように思えますが、なかなか効果があります。
こういった小さな工夫から人生は大きく変わると思います。
一度やってみることをお伝えします。