こんにちは!
今日は看護学校の面接について書きたいと思います。
どこの学校でも今面接ってあるのかな?ちょっとわからないですけど我々が通っていた学校はありました。
筆記テストの次の日にありました。
私は筆記テストが全然できなかったので、面接に賭けていました。笑
賭けていましたと言いつつ、当時は全然準備もせずに勢いだけでいったという若さゆえの過ちでした。結果受かったので良かったのですが、皆さんにはそんなハラハラするようなことはしてほしくないので書きます。
面接は3対1の形式でした。俗にいう圧迫面接でした。泣きながら出てくる女の子もいたと言う目撃情報もありました。
こっちの発言を否定してくるような感じで進めてきましたが、そこで負けると落ちます。看護師になるためにはそういったきつい場面が多々あるので乗り越えられるか見られていました。
受かった人はやはり泣いたりせず、中には言い返して戦っている人もいました。笑
ここは絶対に注意しましょう!
そして社会人ならではの質問内容として、お金はあるのかなど聞かれました。
子持ちの女性は、実習で忙しい時の見てもらえる人がいるかなど必ず聞かれます。
資格を取るところまで走り切れるかを見られます。
そしてもう一つのポイントが、看護学校の目的に沿った未来を描いているかと言うことでした。私の学校はその地域の看護師不足を減らしたいと言う強い理念の公立の学校でした。なので、そこの地域で将来的に活躍したいと言うことを伝えなければなりません。
私は何も考えていませんでしたが、本番でなぜか言えました。
答え合わせをしたわけではないのですが、ここがポイントだったと思います。
当時は倍率3倍ぐらいありましたが、現在は定員割れなので普通に受かると思います。笑