つま先でしか立てなかった我が子のこと

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こんにちは、ほんわかです。

我が子は、つかまり立ちをしようとしても
両足のつま先がぴーんと伸びてしまい、
足の裏をつけることができませんでした。

「これって大丈夫なのかな…」と
不安になることがありました。

でも、未熟児で生まれたこともあり、
定期的に病院にかかっていたので、
気になることはその都度相談していました。

その流れで、週に1回リハビリに通いはじめ、
体の使い方を少しずつ教えていただきました。

家では、教えていただいたトレーニングを
無理のない範囲で続けていました。

また、足首までしっかり支えてくれる
ハイカットの靴がいいと教えていただき、
取り入れるようにしていました。

足のサイズも小さく、
やっとの思いで探して購入できたことも、
今では思い出のひとつです。

今はネットで探せますが、
20数年前は「あそこに行ったらあるかな」と、
何軒もお店を回って探した記憶があります。

専門的なことは先生におまかせしながら、
「今はこのやり方なんだな」と
受け止めて関わってきました。

そして、1歳7カ月で
自分の足で歩きはじめました。

その時の喜びは、今でも覚えています。

あの頃は不安でいっぱいでしたが、
今振り返ると、
その子なりのペースで
ちゃんと成長していたんだなと思います。

子どもとの関わりで
「これでいいのかな」と悩むことがあれば、
ひとりで抱えずに話してみてくださいね。

保育士としての経験と、
子育ての体験の両方から、
やさしくお話を聞かせていただきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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