それでも、私は保育士を続けている。心がふわっと満たされる瞬間のために

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こんにちは、ほんわかです。
「もう辞めたいかも…」
そんなふうに思ったこと、ありますか?
保育士という仕事は、毎日がフル稼働。
それでも私は、26年間この仕事を続けてきました。
今回は、大変さの中にもある“やめたくない理由”をお伝えします。

大変。でも、大変以上の“やりがい”がある

「保育士=大変」これは正直、間違っていません。
体力も気力も必要で、毎日フル稼働です。
それでも「辞めたい」と思わないのは、
子どもたちからもらえる温かさや感動が、それ以上に大きいからです。

大変さと魅力は、表裏一体

保育士の1日はこうして始まります。

・朝は元気な「おはよう」からスタート
・食事の介助、トイレ、着替え、ケンカの仲裁、連絡帳の記入…
・そして、保護者とのやりとりも大切な仕事のひとつ

体も心も目いっぱい使う毎日。
ときには「もう無理かもしれない」と感じる日もあります。
でもその一方で――

・泣いていた子が笑顔になった瞬間
・「せんせい、だいすき!」と抱きついてくれる瞬間
・食べられなかった野菜が食べられるようになった日
・初めて歩いた、初めてあいさつができた…「初めて」に出会える瞬間
・保護者の方から「先生がいてくれてよかった」と言われた日

そうした“宝物みたいな時間”があるから、心はふわっと満たされるんです。

やめようと思った日もあるけど…

実は、私も「もう無理かも」と思ったことがあります。
年齢的にも体力的にもきついな…と感じた日。
でも次の日、子どもたちが「せんせーい!」と笑顔で駆け寄ってきてくれる。
その瞬間、
「やっぱりこの仕事が好きだな」って思い直すんですよね。

人間関係の悩みも、正直あります

保育の現場には、子どもだけでなく大人もいます。
職員同士の関係で悩むこともあります。
相手の言葉を、よく受けとれる日もあれば、
つい悪くとってしまう日も。
感情の波に左右されることも、人間ですから当然あります。
でもそれって、どんな職場でもあること。
人と人とのつながりの中で生きているからこそ、いろんな気持ちが交差するんです。
そんな時、
子どもたちのキラキラした目が、私の心を救ってくれる。
この仕事を続けている理由のひとつです。

「もっと条件のいい仕事に転職すれば?」

たしかに、保育士より収入の高い仕事はたくさんあります。
でも――

・心からの「ありがとう」
・毎日の成長に立ち会える幸せ
・子どもたちと笑い合える時間

そんな仕事は、そう多くはありません。
お金や条件では測れない、
かけがえのない喜びがあるからこそ、
保育士を続けていけるのです。

大変だけど、“辞めたくない”と思える仕事

保育士は、体も心も全力で向き合う仕事。
でもだからこそ、得られるものがあるんです。
子どもたちの笑顔、成長、まっすぐな言葉
それが、保育士にとってのエネルギー。

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今、悩みながら保育士を続けているあなたへ。
「それでも続けていきたい」と思える日が、きっときます。
私も、悩んで、迷って、それでも今日も現場に立っています。
一緒に、続けていきませんか?

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