こんにちは、ほんわかです。今日は私の大切な息子についてお話しします。彼との日々を振り返ると、私が親として成長させてもらったことを強く感じます。
保育園での新しい一歩
息子が2歳の頃、病院の先生から「早めに集団生活に慣れた方が良いでしょう」とアドバイスを受け、週3回保育園に通うことになりました。
最初は母子分離がうまくいかず、息子は大泣き。私も背を向けて部屋を出るたびに後ろ髪を引かれる思いでした。でも、少しずつ慣れていき、「バイバイ」と笑顔で手を振れるようになった息子の姿に、私もようやく安心できました。
愛されキャラの息子
保育園では、年上の子どもたちが息子をとても可愛がってくれました。登降園の時、街中でばったり会った時には、「○○くん!」と元気に声をかけてくれる子も多く、息子が周りに愛されているのを実感する日々でした。
また、息子の姉たちも学校で弟の話をすることがあったようで、まだ小学校にも通っていない息子の名前を先生が知っていることもありました。「○○くんのお母さんですよね」と声をかけられるたび、少し照れながらも誇らしい気持ちでいっぱいでした。
息子のおかげで、私もたくさんの人と繋がることができ、温かい人間関係に恵まれたと感じています。
息子に教えられたこと
息子の存在は、私にとって本当に大きなものです。彼がいることで、私は親としてだけでなく、人としても多くを学びました。
息子は時々、私が悩んでいることを感じ取るかのように、表情を曇らせることがありました。その時は気づけなかったけれど、振り返ると「あの時、息子も私の心を察してくれていたんだ」とハッとすることがありました。子どもは本当に親をよく見ていて、敏感に感じ取るものなんですね。
息子に向き合う中で、私は「自分の感情や悩みをしっかり整理して、子どもに安心感を与えることの大切さ」を学びました。そして何より、息子の存在そのものが、私を成長させてくれる大きな力になっています。
今振り返ると、息子が私を育ててくれたと心から思います。これからも息子と共に学びながら、親として成長し続けたいと改めて感じました。
読んでいただき、ありがとうございました。