心配の押し売りは困ります

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ども、ずーです。
先日、仕事場の忘年会がありました。

仕事中はほぼ私語はなく連絡事項や仕事の方針など(介護職なので利用者様の状況とその対応についてがほとんど)で一日終わってしますのですが、この日はお酒が入ったこともあり、普段話さないこともちょっと話したり。

で、宴も中盤みんな席を離れあっちに行ったり、こっちに行ったりしてた時にTさんが隣に来ました。

「大丈夫?疲れてない?」と聞かれ、特にいつもの通りだったので
「まあ、別に。大丈夫だけど?」と答えました。
ホントにひどく疲れていたわけではなく、一日仕事の後だったので普通には疲れてるかもしれないけど。

「ほんと?無理しなくていいんだよ?」とTさん。
「うん。別に特に疲れてるわけではないよ。」
「ほんと?あのねオーラがね。小さくなってるんだよ。見えるの。私。疲れてたり、落ち込んでたりするとオーラが内側に巻き込んでいくんだよ。いま、あなたはそうなってるの」
で、何か「疲れてるエピソード」を探して話そうとするんだけど、聞いてくれない。
「私はね。オーラが見えるの。内側に向いてるあなたが心配なの」って。
なにか言おうとするとこれの繰り返し。
じゃあ、そういう時どうすればいいのかっていうのを教えてくれるわけではないし、私が「はい。あなたの言う通り疲れ切って大変です」って言わないと納得しないのかな?って思いつつも、こっちも酒入ってたから
「ちょっといいから、話を聞いてください」と言ってもこっちの話聞かなくてね。

この時学んだことは、(酔っていたとはいえ)いつもネガティブな発言が多い人は他人をネガティブに巻き込まないと気が済まないのかな?
自己肯定感が低くて、承認欲求が満たされない人なのかな?
(前々からそういう人だよなと思っていたけど)
ホントに落ち込んでるときにこれやられたらネガティブに引っ張られて行ってしまうかもしれないな。
他人の話を聞けなくなると人が離れていくよな。

けして悪い人ではないけど、離れてないと自分がイラつくので距離を取ったほうが良いなと思ったり、他人のこんなところが嫌だなって思うことって自分の中にもあるから心に留め置いて気を付けなければいけないな、とも思いました。

随時、話の合う人、気の合う人とばかりはいられないから(特に仕事では)適度な距離を取ったり、他人のふり見て我ふり直せって警告ですね。

とはいえ、愚痴聞きはクライアントの大切な財産を頂いてお仕事させていただいてるので、真摯に真剣に善悪のジャッジすることなく全部を受け止めます。

ので、よろしければ何かあったらお電話くださいね。
お待ちしてます。
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