私が大切にしていること

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コラム

ご相談に対応できなかった日と、私が大切にしていること。

今日は少しだけ、正直にお話したいことがあります。
相談のお問い合わせをいただいたのに、私の都合でどうしても対応が難しい時間がありました。

その時、
「せっかく勇気を出してくれたのに、ごめんなさい」
という気持ちが強く残りました。

悩みって、楽なタイミングで相談できるものじゃありません。
人によっては、夜中に急に不安が押し寄せてきたり、誰にも言えずに抱えていたものが溢れそうになって連絡をしてくれたり。
“その瞬間”って、相談する側にとってすごく大事なんですよね。

だから私は、相談してくれたその方にも、そしてこれを読んでいるあなたにも、あらためて安心してほしいんです。

■ 対応が遅れた理由と言い訳をしないこと

まず、対応ができなかったことについては、心からお詫びします。
ただ、ブログではあえて細かい理由は書きません。

なぜかというと、
理由を並べるとどうしても “言い訳の文章” になってしまうから。

大切なのは、
「連絡をくれた人が不安にならないこと」
「今後どうすれば安心して相談できるか」
この2つだと思うんです。

だから私は、
これからは出来るだけ早く連絡を返す努力をすること
急な時間変更や対応不可がありそうな日は、事前にアナウンスすること
この2つを徹底していきます。

“相談したい”という気持ちを無駄にしたくないから。

■ 「めんどくさい恋愛相談」こそ、私は大歓迎です

少しだけ、ここで本音を言わせてください。

恋愛相談をしてくれる人の中には、
「こんな話、めんどくさいと思われるかな…」
と思いながら話してくれる人が多いんです。

でもね、私は逆にこう思っています。

めんどくさい恋愛の相談がいちばん大事。
そして、いちばん孤独になりやすい。

人を好きになるって、感情が大きく揺れるし、答えがあるようで実はない。
相手の行動ひとつで喜んだり、落ち込んだり、自分が嫌いになったり。

だから「めんどくさい…」と感じるくらいが普通なんです。
むしろ、それくらいの悩みこそ、話してほしい。

めんどくさい恋愛ほど、
ひとりで抱えると心がつぶれちゃう。

誰かに話すだけで、気持ちが半分になることがたくさんあります。



■ 気を遣わせてしまった相談者さんへ

あらためて、先日お問い合わせくださった方へ。

連絡をくれたタイミングって、本当に勇気が必要だったと思います。
その気持ちを受け止めきれなかったこと、本当にごめんなさい。

ただ、もしまた同じように悩んだり、苦しくなったりしたら……
ちゃんと力になります。

「また相談していいのかな?」
そんな遠慮はいりません。

恋愛は一回で解決するものじゃないし、
同じ悩みが波のように戻ってくることだって普通にあります。

そのたびに話してくれていいんです。
何回来ても、私はあなたを受け入れますよ。

■ 恋愛相談って、“上手に話す必要”なんてない

よくあるのが、
「説明下手でごめんなさい」
「まとまってなくて聞きづらいですよね」
という前置き。

でもね、ほんとにいらない。

恋愛の話なんて、整理されてない方が自然だし、
むしろ感情が乱れている時に、上手に話せる方が不思議。

泣きながらでも、うまく言葉が見つからなくても、
「とりあえず聞いてほしい」
そんな状態で大丈夫。

私の役目は、
“あなたの気持ちをひとつずつ解いていくこと”
だから。

■ 最後に──また相談してくれると嬉しい

今回、対応できなかったという事実は消えません。
でも私は、この失敗をちゃんと次に生かします。

もし今回のことで不安になった人がいたら、
それだけは本当に申し訳ないです。

だけどね、
それ以上に私は「また連絡してほしい」と思っています。

あなたが恋愛で悩んだ時、
ひとりで抱え込むより、
誰かを頼ったほうが絶対にいい。

その“誰か”に、
また私を選んでくれたら嬉しいです。

どんな相談でもいいです。
どんなタイミングでもかまいません。

あなたの話を、ちゃんと聞きます。
必要な時に、必要な言葉を返します。

またいつでも、気軽に声をかけてくださいね。

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