遊びの時に取り入れることができる環境の工夫

記事
コラム
<生活しやすい環境や関わり方の工夫>
① 刺激を少なくする
 刺激を減らして物事に注目しやすくする。しきりのあるスペースを作る。いろいろなものが目に入らないようにする。これらの工夫にて活動に集中できるように努める。
② 座る位置の配慮
 いちばん集中しやすい位置はどこか考える。フォローしやすい場所、同調してしまいやすい子は離し、助けてくれる子をそばにする。
③ 保護者の立ち位置の配慮
 集中して注目できる背景や位置を考える。保護者の立つ、場所を選ぶ。
④ 活動の見通しが持てるようにする
 予定していること、絵や写真を使って一覧表にする
⑤ 目でみて分かりやすい指示を
 絵や写真のカードを使う、目で見て理解できる工夫をする
⑥ ことばかけは統一してシンプルに
 簡潔に短い言葉で、言い換え言葉や色々な表現は使わない
⑦ 活動の区切りを明確化
 始まりと終わりを伝える。なかなか2つ先のアナウンス。「これが終わったら、手を洗って、おやつだよ」など。

*育児で考えると、例えば勉強や宿題の時は、
①の内容は、テレビのリモコンを見えないところに位置しておく。
②の内容では、仲良し妹は、お兄ちゃんの傍にいってしまいやすいため、妹は好きな違うことに取り組んでもらう。 
③の内容では、夫婦でフォローしやすい位置で宿題に取り組む。 
④では、「宿題頑張ろう!」ではなく、「今日は○○ページまで、タイマーがなるまでに○○まで頑張ろう」。
⑤では、タイマーを目の前に置いておく。 
⑥は、○○ができるからすごいね! 
⑦は、宿題が終わったら、手を洗っ、ご飯だよ

①~⑦までは、遊びの時に心掛けて取り組むことが大切ですね🌟
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