あそびのプログラムの立て方

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コラム
今日は私たちのあそびのプログラムの立て方をご紹介します。
大きくポイントは3つ。
① あそびを子供の育ちとの関係でとらえる
 折り紙は目と手の細かな運動をはぐぐむ、しりとりでは言葉の認知力が身につくなど、遊びの中にある「発達を促す要素」を見極め、ひとつひとつの動きがどこを育てるのかを理解して、支援を行います。
② 子供の苦手なこと、得意なことを把握する
 体を動かすのが苦手で運動遊びに入れない。人の話を聞くのが苦手で一方的に喋ってしまう。何に困っていて。何故上手く遊べないのかをとらえます。同時に得意なこと、興味、関心も考えて、活用できないか模索していきます。
③ やってみたくなる工夫を
 後ろ向きで走る運動をいやがる子でも、背中タッチ鬼なら鬼に背中を向けないように、自然と後ろ向きに走ることができます。この子はこうしたらやってみたくなるのかな。と考えて支援を実施します。

なるほどぉと感じました? 余談ですが、私の息子は夏休みにしたいことに「サッカー」、娘は「すごろく」でした。
サッカーは、どんなことが得意かな。 苦手かなどんな方法なら苦手なことをやってみたくなるかな。この方法なら苦手なことの発達支援になるかな。と考えながら、今週の日曜日はサッカーを予定しています。ちなみに、すごろくは昨日の夜に早速しました(笑)。すごろくはルールを守る、勝ち負けを経験するを楽しみながら行うのに効果的ですね。

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