こんにちは!こうたです!
今回は、最近あった大きな出来事について書きます。
それは――
僕がずっとやりたいと思っていた
男子新体操部のトレーナー活動が決まったこと。
しかも、コネなし。紹介なし。
自分からアポを取りに行って掴んだご縁です。
この記事では、僕がそこに至るまでの「行動の軌跡」と、
行動した先に何が生まれたのかを、率直に綴ります。
最後まで読んでいただけると嬉しいです☺️
■ 男子新体操に関わりたい。原点はここにあった
僕が理学療法士を目指した理由は、とてもシンプルでした。
・自分と同じ境遇の男子新体操選手を救いたい
・男子新体操という競技に関わっていたい
・怪我予防やパフォーマンス向上に貢献したい
この思いが原点で、僕はこの道に進みました。
就職後は、スポーツリハビリのチームに所属することができ、
サッカーやフットサル、バスケ等、様々なスポーツの選手に関わる機会に恵まれました。
この経験は僕自身を大きく成長させてくれましたし、やりがいも十分にありました。
ただ――
男子新体操に関われていない。
ここがずっとモヤモヤのままでした。
■ 迷い続け、副業も始めたけど…やはり違った
このモヤモヤを晴らすために、僕は副業として
バク転パーソナル教室 の講師を始めました。
「これで体操の領域に関われる!」と思ったんです。
たしかに
“やってみたい” を叶える楽しさ
お客さんの成長を支える喜び
はありました。
でも、やっぱり――
男子新体操という競技に直接関わっていない。
この事実は埋まりませんでした。
■ 転機:担当していたバスケ選手の「復帰戦」
そんなとき、担当していた高校バスケ選手の復帰戦があり、
「ぜひ見に来てください!」と言ってくれたので応援に行きました。
その選手がコートで活躍し、チームは見事優勝。
ウィンターカップ出場を決めました。
試合後には選手や親御さんから感謝の言葉をいただき、
さらにその選手が、
「私もスポーツに関わる仕事がしたいんです」
と打ち明けてくれました。
その瞬間、胸の奥に熱いものが込み上げてきました。
「理学療法士をやっていてよかった」
「スポーツに関わってきてよかった」
心からそう思えたんです。
そして同時に気づきました。
――僕はやっぱり男子新体操に関わりたい。
――そこに挑戦したい。
意志がはっきり固まりました。
■ 固定概念を捨て、“行動力”で扉を開く
それまでは、
「トレーナー活動は依頼されるもの」
「コネがあるところに行くもの」
という勝手な固定概念に縛られていました。
でも、「やるしかない」そう思えたんです。
「行動あるのみ」
そう思い立った僕は、
いきたかった男子新体操部のある高校に直接電話をして、監督さんへアポ取り。
すると、監督さんは想像以上に快く対応してくださり、
翌日に見学が決まりました!
■ 見学のはずが…その場でアップメニュー担当に!?
当日はスーツに菓子折りを持って挨拶。
自己紹介を終え、見学がスタートしました。
すると突然、監督さんから
「じゃあ、先生がアップ組んでよ」
えっ、初日で…!?しかもスーツで…!?笑
驚きつつも、迷わず
「はい!お任せください!」
と即答し、そのままウォーミングアップを指導しました。
科学的根拠に基づいた5〜10分のアップを提供すると、
選手・コーチ・監督がとても良い反応をしてくださりました。
その後も個別評価や指導が続き、
気づけば“見学だけのはずの日”が、
僕の体験レッスンの日のようになっていました。笑
1時間半ほど指導が続いたあと、監督から
「ぜひうちに来てください」
と正式に声をかけていただけたんです。
価値を提供できてよかった。
そして行動したからこそ得られたご縁だと強く実感しました。
本当に心から満たされたんです☺️
■ 結論:すべては「行動」からしか始まらない
長くなりましたが、僕が一番伝えたいのはこれです。
行動しなければ、何も始まらない。
一歩踏み出してみると、
「なんでもっと早くやらなかったんだろう」
と必ず思います。
僕は担当選手の言葉のような
「きっかけ」
があって行動できた身なので、偉そうなことは言えませんが💦
今度は僕が
“誰かのきっかけ”
になれれば嬉しいです!
この記事が、あなたの行動のスイッチを押す
そんな一助になれたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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