はじめまして。
3つの顔をもつ「外見オンチアドバイザー」の山中登志子です。
わたしはこれまで、
「編集者」「ヘナ染め美容師」「外見オンチ」という3つの顔をもちながら生きてきました。
10代から外見コンプレックスのかたまりで、
鏡を見るのも、写真を撮られるのも好きではありませんでした。
でも人生は不思議で、50代のいま、
外見のしんどさを抱える人の話を聞き、
外見にかかわる仕事をしているわたしがいます。
編集者としては、『買ってはいけない』(200万部)の企画&編集&執筆を担当し、
“見た目に惑わされず、中身を見る”というスタンスを大切にしてきました。
その経験は、外見の世界でも強い軸になっています。
美容師としてはヘナ染め専門で、
髪や肌の「質」から整えることをお伝えしています。
そして外見オンチとしては、わからないからこそ、
“わからない人の気持ち”を想像する気持ちを持ち続けています。
この日記では、外見コンプレックスに悩んだわたしが、
少しずつ心を整えてきた道のりを、
肩の力を抜いて綴っていきます(週1回更新予定)。
同じように鏡の前でため息をついたことがあるあなたへ。
この小さな日記が、ほんの少しでも心をほぐすきっかけになればうれしいです。
そして、ココナラでは、
外見・恋愛・仕事・人間関係…言葉にならない思いもふくめて、
ゆっくりお話できる場所にしたいと思っています。
来週は、わたしが「外見オンチ」と名づけた背景、
そこから生まれた“リセット・ルッキズム”について書いてみます。
やさしく、すこしずつ。
どうぞよろしくお願いいたします。山中登志子
お知らせ
*12月5日より、ココナラで「外見・ヘナ染め」セッションをスタート予定です。
*note では「これは事件です! でも人生はおもしろい」をキャッチフレーズにして、わたしの3つの顔について書いています。
*実録エッセイ「53歳で美容師になった理由」も12月1日よりスタートします。