タイプ別「演奏仕事のしかた」

記事
音声・音楽
前回の記事で
「“受注型“の演奏仕事をする場合」
という話題を
ちょっとだけ取り上げましたが、

今日はこの
” 演奏仕事のしかたのタイプ ”
というところを
扱ってみたいと思います。


前回の記事はこちら↓


演奏仕事のしかたには
大きく分けて2つのタイプがあります。

あなたはどちらのタイプでしょうか。


1、自己発信型
「自分を売る」演奏仕事

自分の音楽や世界観を前面に出して、
ライブやコンサートを
自分で企画・発信し、

また、レコーディング配信などを行い、
ファンを獲得、
知名度を上げる活動です。


「表現主体型」ですので、
自分の届けたい
音楽やメッセージを、

誰にどう伝えるかを
設計していく必要があります。


企画・集客・演出・構成を
すべて自分で決める自由がある分、

それに伴う責任も大きく、
ビジネス的視点、
アーティスト性、
世界観の発信力
が問われます。

報酬は「自己収益」です。
(チケット・物販・投げ銭など)




2、受注型
「依頼」演奏仕事

「依頼人」
すなわち
“クライアント”や“イベント主催者”の
ニーズに応えて行う演奏活動です。

「ニーズ対応型」ですので、

たとえば、
企業パーティ
施設イベント
結婚式などなど、

演奏が
何かの「目的」にひもづいています。

選曲や演出も、
相手の要望や場の雰囲気に
合うものが求められますので、

「ニーズを正確に汲む」
力が必要です。

それは、
「柔軟性」や「配慮力」
「TPO対応力」「安心感」
といった力です。

報酬は「明確なギャラ制」です。
(契約報酬)





どちらも
「人前で演奏する」
ことに変わりはなく
「見える姿も同じ」
ですが、

求められる
力の種類や目的は
大きく異なる
ことがわかります。

また、
どちらが優れている、
という話ではなく、

それぞれに
「特性」と「やりがい」
があり、

音楽家としての
「役割」が違うのです。



自分はどちらのタイプなのか?
どちらを軸にしたいのか?
あるいは
両方をうまく組み合わせていきたいのか? 


演奏で報酬を得たい、
と思う人は、

ぜひ一度、
自分の
「演奏人としての立ち位置」
を見つめてみてください。



自分にもっとも合った、
居心地よい活動の立ち位置
を見極めることは、

幸せな音楽人生に直結する
とても大切な
「自分と向き合う作業」です。 


あなたがより自由に、
心地よく
音を奏でられますように。

心から応援しています。


今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます(^^)/~~~



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