「あいまいさを受け入れる力」が、良い恋愛を育てるヒント
こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。
占いや人生相談で、これまで多くの恋愛相談をお受けしてきました。
その中で辛い恋を卒業し、穏やかで幸せな恋愛ができるようになった方には、いくつかの共通点があるんですね。
その一つが、「あいまいさを受け入れる力」です。
「あいまいさを受け入れる」とは、我慢や犠牲とは違います。
ここで誤解してほしくないのは、
「あいまいさを受け入れよう=我慢しよう」ではないということ。
たとえば、
身体の関係だけで、心が繋がっていない
暴言や無視など、明らかなモラハラがある
こういった状況で「我慢して受け入れよう」は、自分をすり減らしてしまいます。
あいまいさを受け入れるには、まず“自分の土台”が大事。
自分の気持ちがわかる
客観的に状況を見られる
「私はこうしたい」がハッキリしている
この“自分軸”が整っていれば、
「今は相手が悩んでる時期だな」
「待ってみようかな」といった心の余白が生まれます。
”あいまいさを受け入れる力”は、”心に余白がある状態”から生まれます。
この余白がないと、私たちの恋愛って苦しくなってしまうんですね。
彼は私のことをどう思ってるの?好きなの?嫌いなの?
彼は私と結婚する気があるの?ないの?
彼のことで胸が苦しい…
いつも彼のことを考えて不安になってしまう…
そんな時は、今わたしの軸ってどこにあるかな?ってそっと聞いて、もし”彼”に軸があったなら。
”自分軸”をそっと取り戻してみましょう。
それだけで余白が生まれて、マインドが変わります。
マインドが変われば、行動が変わる。
行動が変わり、習慣が変わり、やがて現実も変わっていく。
そんな方をたくさん見てきましたし、私自身もそうです。
あなたがもし、しんどい気持ちを抱えていたら、少しだけ「私の軸」ってどこかな?って問いかけてみて下さいね。
今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。