続ける人が、結果を出す。【ココナラ占い師のリアルな舞台裏】

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売れる人には売れる理由がある。

こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで電話・テキスト占い、人生相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。


私は、2024年8月にココナラで占い師としてデビューしました。
お客さまとのご縁に恵まれ、デビューから3ヶ月でプラチナランク(ココナラ内での最高ランク)を達成。
ありがたいことに、現在もそのランクを維持しています。

こう書くと、なんだか順風満帆に見えるかもしれません。
でも、実際のところは「日々悩みながら、試行錯誤を重ねて、ようやく続けられている」というのがリアルです。


「向いてるかどうか」より、「続けられるかどうか」

ココナラで占いをしてみたい、という方からご相談を受けることがあります。
そのたびにお伝えしているのが、
才能よりも、「結果が出るまで試行錯誤をやめない力」の方が大切。
ということなんです。

実際、才能やセンス、知識やスキルのある方々が
*「全然売れない…」
*「思ったより反応がない」
*「他の人はもっと早く結果出してる」
*「疲れちゃってもう無理かも…」
と、辞めていくのをたくさん見てきました。


占い師として続ける中で、誰もが通る“しんどい時期”

特に、始めたばかりの頃はこんな壁にぶつかります。
✅出品しても反応が薄い
✅売れてる人と比べて落ち込む
✅労力の割に収入にならず凹む
✅お客様の悩みを抱えて、こちらが疲弊する
✅「自分には向いてないかも…」と不安になる
でも、これってみんな通ってる道なんです👆


成果を出す最大のコツは「ちょっとずつ続けること」

*「すぐには反応がなくても、“今は種まき”だと思って動くこと」
*「自分で自分をご機嫌にする工夫を忘れないこと」

この2つを続けていると、ある時、ポンッと反応が返ってくる瞬間があります。
そのとき初めて、「あの時やめなくてよかった…」と思えるんです。

結果を出した人=特別な才能がある人、ではなくて
結果が出るまで、諦めなかった人。
なんですよね。

占い師という仕事は、たしかに感情の振れ幅が大きいお仕事です。
でもその分、人の心に深く触れられる、やりがいもあるお仕事。

「この人の人生に、少しだけ明かりを灯せたかもしれない」
そんな瞬間が積み重なるから、私も今も続けられているんだと思います。

占い師を目指している方、ココナラで頑張っている方へ、
この記事がそっと寄り添えたらうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️
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