元気で長生きだった私の祖母の生き方をヒントに、
趣味こそが人生を元気に彩る秘訣なのでは?という分析を皆さんにもシェアしたいと思います。
こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。
今日は、日々をじんわり元気にしてくれる「趣味」についてのお話を。
趣味って、ただの気晴らしじゃなくて、実は脳や心の健康にも深く関わっているんです。
私には大好きだった祖母がいまして、とっても元気で長生きだったんですね。いつもニコニコしていて、多趣味で、優しいお祖母ちゃんだったんです。
祖母が一番好きだったのは、俳句作り。植物園や公園まで出かけ、お散歩しながら季節を感じ、俳句を作り、新聞の俳句コーナーに応募していたんですね。
よくよく考えると、その趣味の中には、以下の3つの要素が詰まっていたなと思うんです。
趣味に含まれていた3つの要素
① 散歩(身体を動かす)
② 俳句作り(創作活動)
③ 季節感や言葉への興味(知的活動)
これ、実は脳科学的にも「理想的な趣味の構成」らしいんです。
脳や心の健康を保つには、「異なる刺激」をバランスよく取り入れることが大切!
ちょっとだけ説明すると、
3種類の趣味と脳や心が活性化していく仕組み
① 運動系:身体を動かす
(例:ウォーキング、ランニング、スポーツ、ジム通い、ヨガなど)
● 記憶力や注意力を向上させる。
● 神経成長因子の分泌を促進し、認知機能を強化する。(ウィキペディアより)
② アート・表現系:創造的に表現する
(例:音楽、手芸、絵画、ブログ執筆、俳句など)
● 創造的な活動は脳の報酬系を刺激し、ストレスを軽減する
● 新しい神経回路の形成を促し、認知柔軟性を向上させる
③ 学び系:知的な刺激を得る
(例:読書、語学、歴史、パズル、心理学など)
●知的好奇心を刺激し、認知機能の維持や向上に寄与する
●新しい知識やスキルの習得は脳の活性化を促進する
(Harvard Healthより)
え!!3つもやらなきゃいけないの??と思ったあなた。
安心してください。大丈夫です。
3つの趣味を別々に持つのも素敵ですが、1つの趣味を深掘りする中に、
いろんな要素を取り入れるという方法もおすすめです。
たとえば、私はクラシックバレエが趣味なんですが、
① バレエで身体を動かす(運動)
② 美しい音楽や動きで表現(アート・表現)
③ バレエの歴史や身体のしくみに興味を持って学ぶ(知的活動)
なんとお得!
1つの趣味の中に3つの要素がバランスよく含まれています👆
たとえば英語の勉強(③学び系)をしている人なら、①や②をプラスしてみると…
+英語の歌を歌ってみる(②アート・表現)
+洋画を英語字幕で観てみる(②アート)
+ストレッチや筋トレをしながらリスニング教材を聞く(①運動)
というふうに、趣味の世界を“立体的”に広げることができます。
人生に疲れたときや、なんとなくやる気が出ないとき。
まずは「好きなことを、ちょっとだけでも触れてみる」ことから始めてみてください。
脳がまんべんなく刺激されると、不思議と気分も軽くなっていきます。
人生を彩る“趣味活”、あなたのペースで楽しんでみませんか?
🎀まとめ
趣味って、誰かに評価されるものじゃなくて、「なんか楽しい」「なんか気になる」の積み重ねでOKなんですよね☺️
習いに行かなくても良いし、自分でちょっと楽しんでみるのだって十分!
もし最近、
✅ちょっと気分が沈んでるな〜とか、
✅何か変えたいな〜と思っていたら、
3つの領域(運動/表現/学び)にちょっとずつ触れてみると、
きっと「なんか人生が充実してる!」って感じられる瞬間がくるはずです。
趣味は、人生の裏方ヒーロー!
今日もあなたの“ちょっといい感じ”を応援しています。
最後まで読んでくださってありがとうございました✨