今日は、自分が紡ぎ出す言葉で、今のエネルギー状態が分かりますよ、というお話です。
しんどい状態でも、どうすれば良いかの突破口になるヒントも解説します!
こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。
今日は、言葉の“陰と陽”というちょっと面白い視点をご紹介します。
これを知っておくと、人間関係のつまづきやモヤモヤが少しラクになるかもしれません。
🌗 言葉には“エネルギーの偏り”がある?
相談をお受けしているとき、私は「内容」だけでなく
・どこに軸があるか
・言葉にどんなエネルギーが乗っているか
を意識して聞いています。
なぜなら、心が疲れていたり、迷子になっているとき、
人は言葉に【偏り】が出やすいんですね。
私もそうです。
「なんで私ばっかりこんな目にあうの」
「いつもこう。だから私はダメなんだ」
我ながら、めちゃめちゃ偏ってますよね😂
身体にも交感神経と副交感神経があってバランスが大切であるように、
言葉にも陰陽のバランスがある。
悩んでいる時、苦しんでいる時はそれが崩れていることが多いです。
言葉の陰陽バランスって、どういうことかというと、
🌞 英語=陽の言語/🌙 日本語=陰の言語?
たとえば、英語は“I”が主語。
「I think」「I want」など、主張が明確で、内から外へ向かうエネルギー。
一方、日本語は主語が曖昧。
「なんとなく」「行く?」「うん」など、空気や関係性が会話のベース。
つまり──
🔻英語:陽の言語(自己主張・アウトプット)
🔺日本語:陰の言語(調和・インプット)
日本語を話す私たちは、言語の時点で陰陽のバランス力を問われているとも言えるんです。
🌀 あなたの言葉、どちらに偏ってる?
☀️ 陽に偏りすぎると…
「私がこんなに頑張ってるのに!」
「なんで分かってくれないの!?」
→ 過緊張・戦闘モード。外へ向かう力が強すぎて、自分の回復が追いつかない。
🌙 陰に沈みすぎると…
「どうしたら好かれますか?」
「彼が何考えてるかわかりません」
→ 自己否定・他人軸。自分の芯が見えなくなり、受け身で迷子に。
💡 言葉は“あなたのエネルギーの地図”
言葉には、今の心の状態がにじみ出ています。
逆に言えば、言葉を整えることで、エネルギーのバランスを整えることもできます。
ことばバランス処方箋💡
よくある口グセ 傾向の処方箋✨
「私ばっかり!」➡陽に偏りすぎかも
✅ゆっくり深呼吸をする
✅空をぼーっと見てみる
✅力を抜く(一度ぐ――っと力をいれて、パッと抜くと深く力が抜けます)
✅スーパー銭湯や温泉、マッサージに行ってみる
✅寝る前に足指や足裏をほぐしてみる
「彼はどう思ってる?」➡ 陰に偏りすぎかも
✅主語を“私”にして言い直す
✅「私はどうしたい?」と自分に優しく聞いてみる
「どうせ私なんて…」➡ 陰に沈んでいるかも
✅軽く体を動かす
✅未来の自分に質問してみる
✅五感から”癒し”を取り入れる。
例えば)好きな音楽、好きな香り、好きな食べ物。きれいな景色など
💡まとめ
あなたの“言葉”には、あなたの“エネルギーの地図”が描かれている。
今日の言葉を、少しだけ変えてみよう。
それだけで、明日の気分が、ふっと軽くなるかもしれません。
最後まで読んでくださってありがとうございます✨