✨とある占い師の思考の沼でひと休みシリーズ✨ 🚀 お釈迦様の知恵に学ぶ!「悩みモード」から抜け出す2つのヒント🚀

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こんにちは、松河と申します。
ココナラさんで占いや人生相談のメニューを提供しております。

思考の沼シリーズ第1弾「運命 vs. 引き寄せ」に予想以上の反響をいただき、
調子に乗って第2弾をお届けすることになりました!

第1弾はこちら!渾身の記事になっておりますので是非どうぞ。
あんな長いブログに付き合って下さったの?嬉しい!
とバイブス上がった松河がここにいます。


お釈迦様の知恵に学ぶ!「悩みモード」から抜け出す2つのヒント🚀

今日は「縁起」について深掘りしていきます!

縁が起こる、縁起。
縁起でもない、縁起を担ぐ、様々な表現があります。

縁起って仏教用語なんですよね。
縁起ってなんとなく使ってるけどどういうことなんだろ~って思って深掘りしてみたら、予想以上に沼だったんです。

さすがお釈迦様!!
キレが良すぎる!!聡明すぎる!!
と松河が心の中で拍手喝さいを送ってしまうくらい、めっちゃ分かりやすくて、ぜひあなたにシェアしたくて記事にしました。

そもそも「縁起」って、 「縁起の12支縁起」 のことで、
例えばですが。

📌 悩みが永遠に続くって思うのは、"無明"(知らない・気づいてない)から

って考えます。

ここから松河的に「モード」という概念を入れるとですね、

「私は今、"悩みモード" に入ってるだけ」 って気づく=「無明が消える」
しかもモードは切り替えられるので、=「執着から解放される」

だから、モードの使い分けを知ることで 苦しみのループを断ち切れる

それを12ステップに分けて「苦しみのループ」まで見えるようにしたのが『十二支縁』だと解釈しました。


📌 12支縁起 × 「モード」理論

🌀 1. 無明(気づいてない) → 「この苦しみはずっと続くんや…😨」
💭 2. 行(無意識の思考・習慣) → 「同じパターンを繰り返してしまう…」
🛤 3. 識(思い込みが固定化) → 「私の人生って、こういうもんなんや…」
💔 4. 名色(ラベルを貼る) → 「これは運命や!私はこういう星の下に生まれた…」

⬇⬇⬇
 💡 「〇〇モード」って考え方を知る!
「…待てよ?これ、"悩みモード" に入ってるだけやんな?」
⬆⬆⬆

🛤 10. 有(選択肢が生まれる) → 「今の私はどのモードを選ぼう?」
🌱 11. 生(新しい考え方が生まれる) → 「よし、"お休みモード" にしよう!」
🕊 12. 老死(しんどいループ終了!) → 「あれ?ちょっと気持ち軽くなったかも」
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縁起×「モード」っていう発想があると、苦しみの中にいても、これは抜け出すことができるんだって考えを持つことができますよね。

そうすると、心が軽くなっていきます。

ちなみにですが、仏教でいう「無明」は、最近スピリチュアル界隈を賑わせているタフティ理論、トランサーフィンでいう「重要性の高まり(エネルギーの偏り)」と近い気がしています。
どっちも「視野が狭くなる」ことで、現実のルート選びがしんどくなることを説明しているんじゃないかなって感じます。
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えー、それでは、私・松河の黒歴史を添えて、具体的に解説していきますね。(血を吐く)

黒歴史①
✅彼から連絡が来ない、未読スルー、既読スルー。苦しくて食欲ないし睡眠不足でお肌も身体もボロボロ

【まずやってみると良いこと】
・俯瞰してみる

➡「悩みは永遠に続く…」って思うと苦しいけど、「悩みモード」に入っているのかもしれない
➡ モードだったら抜け出せる😊
例:彼から連絡が来ない、未読スルー、既読スルー
➡内観し、「いつも私は雑に扱われるモード」に入っているかも?(行~識)

【次にやってみると良いこと】
・モードを切り替える
➡”有”(選択肢が生まれる段階)を選んでみる
➡「私の幸せってどういうことなのか、一度考えてみよう」

黒歴史②
✅仕事も契約解除、恋愛もボロボロ、家族関係も最悪、私ってほんとうにダメな人間

・俯瞰してみる
➡「〇〇モード」って発想を使い、自分を俯瞰して内観してみる
➡ 「今どんなモードにいるのかな?」と問いかけてみる

・気付いて再構築
➡私って本当にダメな人間(名色)ってレッテルを貼っている。
➡あえてレッテルを貼るなら、「どん底から這い上がる私」っていうレッテルを貼っちゃっえ!(名色)


✅ まとめ

本日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

しんどい時は、「あ、これは〇〇モードに入ってるな」と気づくことが第一歩!
👉 気づけたら、モードは選び直せる。
👉 心が軽くなって、バイブス回復✨

ぜひ今日から試してみて下さいね😊
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