久しぶりの投稿になってしまいました。
大雨で被害にあわれている地方があったり
パリオリンピックがはじまったり。
夏休みが始まって、子どもたちは夏休みですね。
私は毒親問題に苦しんで
長い長いトンネルを抜けて
自分らしく生きようと
こうしてココナラの活動を始めたんですが…
先日ちょっと強く思ったことがありました。
親との距離をとっていたんですが、
やはり暑くなってくると
熱中症は大丈夫かなという心配もあり
随分久しぶりではありましたが
母親にメッセージを送ってみました。
母親とは電話でもメールでも
世間一般のまともな会話が成立しません。
例えば「ご無沙汰しております。」に始まって
元気だったか?とか、通り一遍の季節の挨拶とか
そういうものがないんです。
いきなり本題、母親にとって話したいことから
はじまっていきます。
「暑い」「疲れた」「大変だ」とかいう感じです。
あまり長くやり取りすると危険なので
実家がクーラーを購入したと聞いたので
それは良かった、安心ですねと言って
終わりにすればよかったのですが…
私も今年クーラーをつけたので
電気屋さんから聞いた電気代節約のポイントを
教えたんです。
すると
「うちは電気・暖房まではケチりません」という
返事が返ってきたんです。
(実際の文章は、誤字脱字があって非常に難解なんですが
私には母親の言わんとすることはわかります)
母親はすごく倹約家で
実家を訪ねた時はトイレを流すのも
3回に1回にしているから😱そうしてほしいとか
電気のスイッチを消し忘れたりすると
キチンと消せ😡と言われたり
息子たちが消し忘れていると
「あんたのうちは、電気消すことを教えてないのか」
と言われるので
なんだか実家の居心地が悪くなって
自然と足が遠のいていきました。
私自身はともかく子どもにとっては
よその家なので勝手が違い
電気を消し忘れたりすることは
少なからずあるし、
1ヶ月も滞在するならともかく
1日とか半日の滞在期間でそれをいわれると
気をつかってばかりで疲れてしまうからです。
そんな過去があったし、
電気代も値上がりする一方の昨今なので
ちょっとした豆知識程度で言ってみただけなのに
余計なお世話ってことだったのかな?って
感じてしまいました。
「そうですか。電気屋さんに聞いた話だったので、
良かれと思って伝えたんですが、
余計なお世話だったかもしれません。」
こう返して
話題は母親主導で次々と他へ移り
数回やり取りをして終わったんですが、
数時間後に母親からメッセージがあったんです。
「何故に余計なお世話とも思ってないのに、
そうとるんだろうか。
人には感謝しろ。
他人は、何もいいませんものね。」
意味が分からなくなりましたが、
多分こんな感じかなと思います。
「どうしてあんたは、私は余計なお世話だとは思っていないのに
そう受け取るんだろうか?
人に対しては感謝の気持ちをもって接したほうがいい。
そんなあなたに対して、他人は何もいわないでしょうから。」
あくまでも自分視点でしか考えられない人なんだな、と
改めて思いました。
この様な行き違いが起こったとき
相手が悪いと考えること以外
自分の伝え方の問題について考えが及ばないようです。
「教えてくれてありがとう。
ほかのことは節約しても
電気代と暖房代は健康のためには
仕方ないかなって思っているんだ。」
という表現なら、受け取り側の印象も変わってきます。
親子だから、直情的に何を言っても許されるというのは
間違っていると思うんです。
確かに私の側に長年の蓄積された思いや
母親に対する決めつけのようなものが
出来上がってしまっているので
イエスキリストのように
なんでも許す心になれないのかもしれません…
久しぶりに母親と接触したことで
気持ちがあらぬ方向に引っ張られている
自分を感じてしまいました。
この問題に関しては
もう十分に自分の中で取り組んできて
そろそろ終わりにしたい、
フェーズをあげたい
私がもっと上昇して強くぶれないでいたい。
あと少し、本当にあと少し…。
毒親問題は根が深く
解決するということが難しい問題です。
でも、1番に考えて欲しいのは
親のことではなく自分の人生のことです。
許さなくていいし
いやなら会わなくていい
会いたいと思うときが来たら会えばいい
対決する必要もありません
私がここまでくるのは
本当に長くて辛かった。
だから今苦しんでいる人がいたら
少しの力になりたいと思っています。
毒親問題のサービスはこちらです。
どこからでもかまいません。
寄り添うことができたらいいなと思っています。