【転職】最新残業が多い職種・少ない職種ランキングをキャリアコンサルタントが解説【就活】

記事
コラム
こんにちは。
キャリアコンサルタントの士郎です。

本日は、ワークライフバランスを重視した職業選びを行う方に、耳よりの情報をお届けします。

最新「残業が多い/少ない職種ランキング」です。

特に、お子様が生れた、親の介護が必要になった、病気と仕事を両立したい、
のような理由で転職活動を考える方には、非常に重要な指標になるはず。

また、最近の新卒学生の傾向を見ても、
仕事は早く切り上げて、趣味の時間を使いたい
本業はそこそこにして、副業に時間を使いたい
なんて方も多いです。

以下のランキングを参考にして、
今後の就活・転職活動の参考にしてください! 

出展:パーソルキャリア「平均残業時間の実態調査【2025年版】」


残業が少ない職種ランキング ベスト10

1位 医療事務(10.5時間)
2位 一般事務(11時間)
3位 販売(11.9時間)
4位 営業事務(12.1時間)
5位 秘書・受付(12.3時間)
6位 経理・財務事務(12.4時間)
7位 品質管理(医療系)(12.8時間)
8位 薬事(13.2時間)
9位 生産管理(医療系)(13.7時間)
10位 分析・評価(メーカー)(14.3時間)


残業が多い職種ランキング ワースト10

1位 営業(総合商社)(29.8時間)
2位 営業(広告業界)(29.3時間)
3位 エンジニア(29.3時間)
4位 広告宣伝(29.2時間)
5位 設計(機械・光学)(28.8時間)
6位 営業(金融業界)(28.5時間)
7位 法務・知的財産(28.3時間)
8位 運輸・物流(28時間)
9位 施工管理(27.9時間)
10位 マーケティングリサーチャー(27.2時間)


キャリアコンサルタントの分析・総括

全体を見通すと、営業系職種の残業が多い傾向がある反面、
事務系職種の残業は少ない傾向にありますね。

その分、事務系職種は人気のため、転職・内定のハードルは高いです。

有効求人倍率(求職者一人あたりの求人数)も1倍を割っており(1人に対しての求人が1つ未満=数人で1つの求人を争う状況)、逆に営業職は2倍(1人に対しての求人が2つ=よりごのみしなければ2社は必ず就職できる)です。

従って、事務職への転職・就職を希望する方は、専用の対策をしないとなかなか難しい。

そんな時は、キャリアコンサルタントの士郎にお任せください!

事務系の中でも特に人気の、公務員と大学職員に特化して、
面接対策とエントリーシート添削サービスを展開しています。

元公務員・元大学職員のため、業界の実態や採用ニーズを踏まえたアドバイスを実施中。

今まで支援したお客様から、内定獲得のありがたいご報告が続々届いてます!
まずは、お気軽な相談からでもOK!DMお待ちしております!



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら