大学生の自殺原因1位「進路に関する悩み」就職相談窓口3選とメリット・デメリット
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皆様こんにちは。
キャリアコンサルタントの士郎です。
先日の厚労省の発表によると
29歳以下の若者の自殺者が
コロナ禍以降3000人と高止まりしているそうです。
中でも大学生で最多の21歳の自殺原因が
「進路の悩み」とのこと。
就活が上手くいかないと
自分自身を否定されている気持ちになったり
不透明な将来に不安になったりしますよね
そこで今回は
おすすめの就職相談窓口3つを取り上げ
メリット・デメリットを紹介します。
↓↓↓↓↓1分で分かる動画版はこちら↓↓↓↓↓
① 大学の就職課
各大学に必ず設置されている就職課(キャリアセンター)。
学生へのガイダンスや就職関連講座の提供に加え、
1対1での就職相談を利用できます。
無料で相談でき、
就活にかかわらず悩み相談全般を聞いてもらえるのがメリット
一方で、就職相談員に質の差があったり
予約が取りにくかったりするのがデメリットです。
② 若者ハローワーク
厚生労働省の付属機関。
47都道府県すべてに設置されており(※名称は各都道府県で異なる場合あり)、無料で就職相談ができます。
ベテランの相談員さんも在籍し
求人の紹介も受けられるのがメリット。
相談員の方は、私と同じ国家資格キャリアコンサルタントを保有している方が多いです。
一方で、こちらも相談員で質に差があったり
求人の一部にはブラック求人があるのがデメリットと言えます。
③ 就職支援のプロ
私も出品しているのですが
ココナラなどのスキルシェアサイトで
就職相談が受けられます。
一定の対応の質が担保されている一方で、
お金がかかるのと、
対面相談ではなくオンラインサービスメインなのが
デメリット言えるでしょう。
就活や進路にお悩みの方は、
まず誰かに相談することから始めてみませんか?