皆さんこんにちは。
元公務員キャリアコンサルタントの士郎です。
今回は、地方公務員に就職・転職を希望する方に耳よりの情報です!
地方公務員の仕事って、
「なんか地味」
「具体的にイメージしにくい」
「決まった仕事のルーティンワーク」
など、ネガティブな印象もありますよね。
そこが、就活生・転職希望者が困る原因。
志望動機を作る際に実際の仕事がイメージできず、抽象的な志望動機が出来上がってしまうんです。
そんなあなたの常識を覆す、全国各地の役所でエグイ実績を残した地方公務員も大勢いるんです。
そのようなエグイ地方公務員を毎年表彰するイベントが、
「すごい地方公務員アワード」
今回は、「すごい地方公務員アワード2025」で表彰された12名の中から、
元公務員キャリアコンサルタントが選ぶベスト3をご紹介します。
公務員志望者は、面接で必ず聞かれる「志望動機」や「入職してやりたいこと」づくりの参考にしてください!
↓↓↓↓↓↓1分で分かる動画版はこちら↓↓↓↓↓↓
1人目 岡山県津山市役所 沼泰弘さん
市内企業の業績促進や課題解決を支援する「つやま産業支援センター」を創設
8,700万円の支援費用に対し
支援を受けた企業の売り上げがなんと13.5億円に!
投資・費用対効果のプロと言えますね。
ふるさと納税寄付金額も
3倍の11億円に増やしました(すごい・・・)
2人目 愛知県豊田市役所 鈴木満明さん
仕事の不便や非効率に目をつけ
10年間で133件の業務を改善
それによる経費削減額はなんと7億円!
日数でいうと、280日分の業務削減を達成しました
人件費(税金)を大切に使っていただいている、
役人のお手本のような方ですね。
コンサル業なんかでも大いに活躍できそうです。
3人目 奈良県生駒市役所 和田真人さん
地域の耕作放棄地でホップを栽培し
地域住民と協働でクラフトビールを開発
資金はすべてクラウドファンディングで集め
約2,000本以上売り上げました
副業でされたとのことですが、
通常業務の傍らビール生産者になってしまうなんて、
パッションがすごいです。
耕作放棄地を活用した点が地域貢献につながっていますし
何より「地域住民と協働」とういう点が
地域活性化につながっています。
より詳しく知りたい方は、「地方公務員アワード」で検索してみてくださいね。
まだまだ面白い実績をお持ちの方が沢山表彰されていますよ。