皆様こんにちは。キャリアコンサルタントの士郎です。
いよいよ、26卒の公務員試験面接が佳境になってきましたね。
本番でも実力を出せるよう、時間が許す限り直前までしっかり準備しましょう。
いざ合格を勝ち取れば、大学卒業まで好きなことに時間を使えますので、あとちょっとの辛抱です!
今回は、そんな公務員試験受験者のためになるよう、直前に知っておきたい公務員試験ならではの頻出質問と対策(模範解答あり)を解説したいと思います!
知らないと即落選になる可能性もあるので、ぜひチェックしてください!
↓↓↓5分で分かる全編動画はこちらから↓↓↓
①「なぜ民間ではなく公務員を志望したの?」
定番中の定番の質問です。
公務員は、
・財源は税金
・営利活動をしない
・非常に多くの人にサービスを提供
など、根本的に民間企業と性質が異なります
大多数の学生が民間企業に就職する中
なぜ敢えて公務員を選んだのかということは
その人ならではのストーリーやキッカケがあるはずなので
採用担当者が聞きたいポイントになっています!
少し角度を変えて、
・なぜ国家公務員ではなく地方公務員なのか
・なぜ都道府県庁ではなく市役所なのか
といった質問もよくありますので
準備しておきましょう。
「親に公務員を勧められたから」
「安定しているから」
なんて回答はNGですよ!
②「うちの自治体の魅力は何?逆に課題は?」
特に地方公務員の面接で聞かれるこの質問
志望先の自治体をちゃんと研究できているかを聞き
志望度の高さを確認する目的で質問されます。
自治体の魅力の部分については、実際に住んだことがあったり
その自治体の大学に通っている場合は答えやすいと思います。
そうでない場合は、生成系AIに聞いてみるのも1つの手ですが
少なくとも2~3回は実際に足を運び
自分が感じた感覚を盛り込むといいでしょう!
今度は、自治体の課題について。
その自治体に実際に住んでいる方でも
日ごろから意識をしないとなかなか回答するのは難しい・・・
これは、各自治体が作成している
グランドデザイン、総合計画、基本構想などを参照しましょう。
●●県 総合計画
●●市 基本構想
などと検索すると、定期的に自治体が作成している中長期計画を参照できます
特に千葉県や神奈川県横須賀市のように、
分かりやすく作っている自治体では、
「県を取り巻く環境変化と課題」
「市の現状と課題」というタイトルで明記されているので
課題を探しやすいです。
これらの魅力と課題は、2~3個答えられるように準備しておきましょう
特に課題については自分の強みやガクチカを活かして
どのようにアプローチできるかを併せて答えるようにしておこう
③「頻繁に異動がありますので、やりたい事ができない可能性もありますが大丈夫ですか?」
この質問の意図と対策、模範解答は動画版をご参照ください!
いかがでしたでしょうか。
ここまでご覧いただいた方の、公務員面接の自信につながれば非常にうれしいです。
一方で、まだまだ不安が多い方、内定に近づくベストな回答を知りたい方も
多いのではないでしょうか。
そんな方は、元公務員キャリアコンサルタントの士郎にご相談ください!
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