【就活・転職サポート】LINEヤフーが社内業務における生成AI利用を義務化!その目的と就活との関係をキャリアコンサルタントが解説!

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皆様こんにちは。
キャリアコンサルタントの士郎です。

一昨年、LINE(株)とYahoo(株)が合併し大きな話題を呼んだLINEヤフー株式会社が、社内業務における生成AI利用を義務化し、新しい働き方を実現することをリリースしました。

同社を発端とした、今後のIT企業における業務の効率化にとどまらず、就活・転職活動にも影響があると予測されるのでご紹介したいと思います!


↓↓↓1分で観れる動画版はこちら↓↓↓

具体的に何を義務化?

・調べもの、検索はまずAIに聞く
・資料作成は0から作るのではなく、アウトラインはAIに作らせる
・会議の議事録はAIに作らせる

これらによって、業務生産性を3年間で2倍にし
新しい働き方を目指すと言います。

生成AIは便利な一方で、内容の確実性にはまだまだ不十分さがあるところ、
大企業が社内業務で利用を義務付けるとは非常に大胆です。


就活・転職への影響は?

ところで、就活においては
3人に2人が生成AIを活用し
そのうち70%がES作成に利用していると言われています。

就活におけるAI利用は、メリット・デメリットあるのが実情です。

しかし、少なくとも
全社的に生成AI利用を推進するLINEヤフーに応募する就活生・転職者は
生成AI「ベース」(※ここ大事)で作成したESを提出した方が
無難と言えるでしょう。

生成AIは構文・文法上はとてもキレイで読みやすい文章を作成してくれます。

LINEヤフーの採用担当も当然それは知っているはずなので、自らゼロベースで読みにくいESを作成すると、「この応募者はAIを使わない(=業務効率化、タイパの感覚に乏しい)のかな」と思われてしまう可能性があるからです。

一方で、生成AI利用は「中身が一辺倒になりがち(内容のオリジナリティが不十分)」というデメリットも存在します。

従って、全体構成(ベース)は生成AIを利用して作成し、
それを加筆・修正することで自分だけのオリジナルなESを作成するまでが、
人気企業へのES作成において必須と言えるでしょう。


いかがでしたでしょうか?
この記事が就活生・転職希望者の方への参考になれば幸いです。


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