№514 - 2026/6/8 それでも私は、人と話すことが好き

№514 - 2026/6/8 それでも私は、人と話すことが好き

記事
コラム
娘との距離感とうのは、なかなか難しく

時々娘が抱っこして という感じで甘えくるので、抱きしめるわけですが

全体的に優しく抱きしめる という感じです


背中を軽く撫でたり、肩を軽くトントンしています

これは娘が私に何かをして欲しいというわけではないのですが

私のエネルギーを娘が必要としているんだなと感じますので 

私はそのようにやっています 


娘との距離感というのは分かっているようでわからず 

時々娘から、「全然私のことを心配してくれていない」と言われることもあります 

そんなつもりはないのですが、私の言い方からそう伝わってしまうことがあるということです

私がどちらかといえば男性脳で、娘が訴えてきたことに対して傾聴というよりは、すぐにこうしたらいい!あぁしたらい!と解決策を言ってしまうのもよくないのでしょう

気持ちを受け入れる、認めることがやはり苦手ですね

これが仕事だとスイッチが入り自然にできるのですが

プライベートになるとダメですね↓


発動されていない 
これは私の性質 
本当の私はこうなのかもしれません・・・

これはよくよく考えてみたら、カウンセリングが向いていないのかも?

それなのに、カウンセリングの仕事をしようとしているなんて

矛盾していますね

本当に私はありのままの相手を受け止めることができるのか 

ここは慎重に見つめ直していく必要があります 

つまり、本当に私がやりたいことはそれなんだろうか ということです


ただ、ひとつだけ明らかなのは

人と話すことが好きだということです


それこそが楽しい 

それこそが人生だと感じます

これもいずれ変わることもあるかもしれませんが、今はそう思います

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)



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