自信とは、漢字のごとく自分を信じること
自分を信じるとは、どういうことか
自信について調べてみました
「自信」とは、自分の能力・価値・考えや行動を信じることです。
もう少しやさしく言うと、
「自分ならできる」と思える気持ち
「自分の判断は大きく間違っていない」と信じる気持ち
結果がどうであれ、やってみようと思える支え
という意味です。
似た言葉の「自己肯定感」は、ありのままの自分を認める気持ちですが、自信は「経験や実績を根拠に、自分を信じること」という違いがあります。
たとえば、試験前に「勉強してきたから大丈夫」と思えるのが自信です。
なるほどです
確かに、経験や実績があるからこそ、そう思える
自分が一生懸命やってきたことがあれば、それについて実際に行動し、努力を重ねていけば、自分を信じることができそうです
ですが、そもそも自分が自分自身とつながれていない場合はどうでしょう
たとえば、私の場合、私はわたしのことをずっと悪い人間だと思ってきた
または、観念が邪魔をしていたらどうでしょう
「どうせうまくいかない」
「失敗するに決まっている」
前に進めそうにありません
または、トラウマがあったらどうでしょう
過去の経験と似たようなできごとがあった場合、防衛反応からくる思考や行動
神経の反応
何かやろう!始めよう!と思ったときに、自分を信じて
自信をもって、行動にうつせたらベストですが
それができないということには、いくつかの要因があるのだと思います
最後には「えいや~」ですよと、私はメンタから教えていただきました
そう、確かに
勢いも必要
ですが、そこにはパワーも必要
かなりのパワーがなければ、えいや~ も難しいのではないでしょうか
だから教えていただきました
答えは外的世界にあるのではなく、内的世界にあるのだと
自分と向き合うということ
自分を知るということ
自分を理解し、受け入れるということ
これはどれ一つをとっても、簡単なことではありません
自分を知るとは、自分のマイナスな面を知るということ
なかには認めたくないこともあるでしょう
私は違う。そうではないと、言いたくなるようなこともあるでしょう
または、自分のプラスな面も知る
好きなこと
得意なこと
楽しいこと
特徴
気付いたらやっていること
苦にならず、どれだけでもやれちゃうこと
難しいと思わない
思っていても、すぐにやれちゃうこと
悪いことも、いいことも知っていく
それができるようになれば、周りをみる目も変わってくる
簡単に否定しない
被害者意識にならない
私の場合は境界線がはっきりとしてきました
これによって、だいぶ楽になれました(^.^)
すぐに自分が悪いのではないか という思考が働いてきましたが
少しずつ変わってきました
頭で考えるだけでなく、感じたことを大切にする
常識では別におかしくないと思えることでも、自分がイライラする
気持ちがわるい、悲しいと思ったら
その気持ちを大切にする
たしかに、あの人は間違ってはいない
間違ったことは言っていない
でも、、、言い方かな・・・
私は嫌な気持ちになったな 傷ついた など
どんな自分も受け入れられるようになるということは、こういうことだと
自分なりに理解しています
そして、だんだんいろいろあるこの世界を愛おしいと思うようになる
辛いこと、悲しいこと、楽しいこと、うれしいこと、複雑なこと
面倒くさいこと、怒れることすべて
それにまつわる自分の感情すべて
認められるようになったとき
私はわたしになる
私はわたしに戻る
わたしの世界になる
私本来の世界がみえるはずです
ですが、旅に終わりはありません
命ある限り、成長や変化を望みます
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)