№475 - 2026/5/1 自信

記事
コラム
自信とは、漢字のごとく自分を信じること

自分を信じるとは、どういうことか



自信について調べてみました

「自信」とは、自分の能力・価値・考えや行動を信じることです。

もう少しやさしく言うと、

「自分ならできる」と思える気持ち
「自分の判断は大きく間違っていない」と信じる気持ち
結果がどうであれ、やってみようと思える支え
という意味です。

似た言葉の「自己肯定感」は、ありのままの自分を認める気持ちですが、自信は「経験や実績を根拠に、自分を信じること」という違いがあります。

たとえば、試験前に「勉強してきたから大丈夫」と思えるのが自信です。


なるほどです
確かに、経験や実績があるからこそ、そう思える
自分が一生懸命やってきたことがあれば、それについて実際に行動し、努力を重ねていけば、自分を信じることができそうです


ですが、そもそも自分が自分自身とつながれていない場合はどうでしょう

たとえば、私の場合、私はわたしのことをずっと悪い人間だと思ってきた


または、観念が邪魔をしていたらどうでしょう

「どうせうまくいかない」

「失敗するに決まっている」

前に進めそうにありません



または、トラウマがあったらどうでしょう

過去の経験と似たようなできごとがあった場合、防衛反応からくる思考や行動

神経の反応


何かやろう!始めよう!と思ったときに、自分を信じて


自信をもって、行動にうつせたらベストですが


それができないということには、いくつかの要因があるのだと思います



最後には「えいや~」ですよと、私はメンタから教えていただきました


そう、確かに

勢いも必要

ですが、そこにはパワーも必要

かなりのパワーがなければ、えいや~ も難しいのではないでしょうか

だから教えていただきました


答えは外的世界にあるのではなく、内的世界にあるのだと


自分と向き合うということ


自分を知るということ

自分を理解し、受け入れるということ


これはどれ一つをとっても、簡単なことではありません


自分を知るとは、自分のマイナスな面を知るということ

なかには認めたくないこともあるでしょう


私は違う。そうではないと、言いたくなるようなこともあるでしょう


または、自分のプラスな面も知る

好きなこと


得意なこと


楽しいこと


特徴

気付いたらやっていること

苦にならず、どれだけでもやれちゃうこと


難しいと思わない

思っていても、すぐにやれちゃうこと



悪いことも、いいことも知っていく


それができるようになれば、周りをみる目も変わってくる


簡単に否定しない

被害者意識にならない


私の場合は境界線がはっきりとしてきました

これによって、だいぶ楽になれました(^.^)

すぐに自分が悪いのではないか という思考が働いてきましたが

少しずつ変わってきました


頭で考えるだけでなく、感じたことを大切にする


常識では別におかしくないと思えることでも、自分がイライラする

気持ちがわるい、悲しいと思ったら


その気持ちを大切にする

たしかに、あの人は間違ってはいない
間違ったことは言っていない

でも、、、言い方かな・・・

私は嫌な気持ちになったな 傷ついた  など


どんな自分も受け入れられるようになるということは、こういうことだと

自分なりに理解しています


そして、だんだんいろいろあるこの世界を愛おしいと思うようになる

辛いこと、悲しいこと、楽しいこと、うれしいこと、複雑なこと
面倒くさいこと、怒れることすべて

それにまつわる自分の感情すべて


認められるようになったとき


私はわたしになる

私はわたしに戻る

わたしの世界になる


私本来の世界がみえるはずです


ですが、旅に終わりはありません

命ある限り、成長や変化を望みます


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)








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