もう、3月も終わろうとしていますね
いよいよ暖かくなり、寒くないというだけで
こんなにもありがたいかと思うのでした
寒いというだけで、なにか攻撃されているような感覚
身構える
防御が必要ですが、それらがすべて必要ないというのは、幸せなことです
本題の 変わるということ ですが
よく、自分が変われば周りも変わると言われます
この言葉の意味は理解できますが
実際にこうなるには、どうしたらいいのか・・・
たとえば目のまえに苦手な人、顔を合わせたくない人がいる場合
①まずは、なぜそうなのか について向き合ってみる
Aさんが●●をするのが嫌だから
冷たい感じがするから
イヤな言葉を言ってくるから
威圧的な感じがするから
②それによって、自分がどんな気持ちになるかをみてみる
怖い
悲しい
辛い
苦しい
そしてしばらくの間、これらを感じてみる
実生活のなかで、自分がどう感じているか
たとえば、どれくらい怖いか 背中が冷たくなるくらい怖いのか
心臓がドキドキしてくるか
目を合わせることもできないか
近くによるだけで緊張するか
自分の内側がどうなっているかをみていく
③認める
そして、②をやりながらそういう自分を、認めていく
怖いよね。そりゃ、こわいよ。
それだけ反応しているということは、よっぽど怖いということだよ。
私の場合は、過去の記憶と結びついていることに気づいたのでそれも含めて認めていく
あの時、こんなことがあったから、それを思い出すんだよね
そりゃ、怖いよね
この、①~③をくり返していくうちに、自分の内側が変わってきます
ただ、変わっていく時間と変わり方は人それぞれだと思っています
必ず、こうですというものはないと思います
一見地味なこの過程をくり返すことによって、自分でもわからない
目にはみえない何かが変わっていきます
もしかしたらそれは、一歩前に踏み出す自分の力がだんだん弱いものから、強いものへ変化しているのかもしれません
『私はわたしでいいんだ』という強さです
ここまで来れると、相手に対する感じ方が変わり、同じ行動には戻らなくなります
自分が変わったことによって、相手も変わってみえるということです
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)