なんのために生きるのだろう と考え始めたのは小学生の時でした
ふと、思ったのです
なんとなく、周りのことが分かってきて、自分の未来はこうなっていくのかな?
そう考えたときに、ふと
そうなったとして、でも人は一体何のために生きているんだろうと疑問が・・・
何のために・・・というのは、小学生の時はただ漠然としたものだったと思います
生きているけど、だからなに?というような
周りのみんなは、答えを知っているんだろうか
言葉にしないだけで、分かっているから毎日楽しそうにしてるのかな?
そんな風に思っていました
働き始めてからはふと、浮かんだときもありましたが
周りと同じようにやっていれば、何とかなる と
あまり深く考えないようにしました
若かったし、それよりも楽しいことを考えようと逃げていたんですね
この歳になって、やっと何が知りたかったのかが分かります
何のために生きるのか という問いは、つまりは
「私が自分を認めて、これが私の人生だと確信をもって生きていくとはどういうことか」ということです
言葉にすると完結ですが、なかなか難しいことです
自分を認めるということは、どんな自分もOKにするということ
醜い自分、いじわるな自分等、みたくない自分も含めてということです
また、「これが私の人生」だとどうしたら確信がもてるのでしょうか
これを今、まなんでいる最中です
人それぞれ育った環境や経験してきたことが違うため
誰一人同じということはないと思います
私にはわたしの、過去や経験があり、そこから結びつく今や未来があるということです
それらが明らかになった時、「私の人生」だと確信がもてるのだと思います
今でも時々思います
何のためにがんばっているのだろうと
がんばること自体は素晴らしいことですが、それは何のために
そして、私はどこに向かっているのか、どうなりたいのか・・・
これらが曖昧なまま生きていくのは、苦しいということです
私は、はっきりと知りたい
「これが私の人生だ」と自信をもって言えるようになりたい
そう思って、今できることをやっています
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます(*^-^*)