№218 - 2025/8/15 怒らなくなる

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コラム
今日は感情のコントロールについて振り返りをしていました

感情のコントロールもさることながら


自分が怒っていて、それを見ていた人から「こわい」と言われても

否定する場合があります


どういうことかというと、自分が発した声や行動が人に与えた影響について

正確に判断できないということです


正直、そんなことがあるのかと思いました


たとえば10人のひとから「こわい」と言われたとて


「それは、あなたが勝手にこわがっているだけでしょ」と捉える


否定するということです


それはもはや、感情のコントロール以前の問題のような気もしましたが


どちらからやってみてもいいのでしょう

ただ、理屈で聞いても分かりにくいと思うので


やはり、初めはものすごく怒れた時のことを振り返ることから


ここがスタートかと思います


どれくらい怒れたのか、なぜそんなに怒れたのか


自分の怒り感情をみえる化するというものです

やはり、文字にするのがいいですね

書くことが、自分でも知らなかった気持ちに気づけるからです


結局は自分が自分のことを一番知り、理解し、最終的には認める

受け入れるという過程が大事だと思います

わたしの一番の味方はわたし ということです


この受け入れると改善するというのはどういうことか振り返ってみると


わたしは母がこわかった
   ↓
怒る母が嫌だ、キライ
   ↓
母のようになりたくない
   ↓
なぜなら怒る人はダメな人間だから
大人として失格だから
   ↓
わたしは母のようにはならない、なりたくない
同じことをしたくない、なりたくないと思っていましたが
ある時、子供に手をあげてしまいました
カーッとなって、ついやってしまったこと
そして、自分が自分のことをキライになりました。責めました

ここで一つの気づきを得るとしたら


そもそも、親にされたことは子供にとってすべて愛だと受け取るということです


たとえば叩かれたとしても、「わたしが○○をやってしまったから、怒ったのだ。わたしは叩かれても仕方がない」というものです

親は私を愛している
わたしのためにやったことと受け取るということです


これは、どちらかといえば潜在意識での捉え方かもしれません


これを意識できている人は少ないと思います
もちろん、わたしも気が付いていませんでした


根底に「叩かれても仕方がない」「わたしは叩かれてもいい」というのがあるから

この現実を引き寄せてしまうというのも、あると思います


でも、これは本当は間違いで

理由があっても手をあげることはNGです


まして、大きくて力のある大人が、小さくて抵抗力のない子供に手をあげるということ自体、理不尽であり非人道的です

同じ力であっても、ダメージが違います

そもそも、子育てにおいて暴力で育てるということ自体が間違いではないでしょうか


暴力=恐怖を生み出す からです

恐怖によって、行動がコントロールされてしまうからです


この恐怖が自分のなかにあるということは、逆にいえば暴力が人をコントロールできるということを知っているということ


だから同じことをしてしまうというのもあると思います


恐怖を与えることで、相手をコントロールできることを知っているから

でも、そもそも人をコントロールすることはできないのです

できたとしても、それは本人の意志や力ではないので、本来の自分の力で向上する、良くなるとうこはありません


自分自身が良くなりたいという意志をもち、行動することで成長できるからです


でも、こうしたことを何も認識していない、知らないと

いざ自分がカッとした時に、手がでてしまうのです

手をあげれば、相手が自分の思いのままになることを知っているからです


それを自分が利用している、無意識にそのやり方を真似をして、相手をコントロールしようとしていることにまず、気づくことです

これも自分が変わる一つのポイントになると思います


また、さきほどのノートに書く時ですが


そもそも怒りというのは、表面にでてきたもの、二次的感情であり

一次感情として、悲しみがあるということを理解するということが大事です


自分のなかでなぜそんなに怒れたのか?を深堀するということは、

何がそんなに悲しかったのか?を深堀することでもあります



ただ、これも感じるということができないと気づけない場合があります

これについては、また明日つづきにさせていただきたいと思います

長くなりすぎてしまいましたm(__)m

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^-^*)







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