誰かに足を引っ張られないための起業家のマインドセット

記事
ビジネス・マーケティング
ビジネスをする上で、
「何を当たり前」と思っているかが、
行動や成果に少なからず、影響を与えます。

今回は、特に、
起業家ルーキーが失望しやすいケースを想定して、
「何を当たり前」としておくべきかをご紹介します。


①自分は、こんなに忙しいのに、なぜわかってくれない?

他人は、そんなあなたの事情も都合も、知ったことではない。
ただただ、納期を守ってほしいだけ。
他は知らない。


②自分は、こんなにしてあげたのに、なぜ、恩を仇で返す?

別に頼んでいない。
ただただ、あなたが善意でしてくれただけだから、お言葉に甘えただけ。
お人好しは、美徳だが、利用されるだけでは、意味がない。


③なぜ、自分をだまそうとする?

だまされるあなたが悪い。


④なぜ、この人は、自分の期待通りにしてくれないのだろう?

あなたの期待なんて、どうでもいい。
誰もが、自分のことだけを考えている。


まとめ

基本的には、家族以外は、すべて
「自分を悪い意味で利用しようとする」
という所を当たり前に置き、

その上で、
成果につながるようにビジネスを進めていく必要があります。

「期待通りにならない」ことを前提とすることが、
ビジネスで足を引っ張られないコツです。



あなたのはじめての起業が、誰かの悪意で
足を引っ張られないことを祈念しております。

最後に1つ、ご案内をさせて下さい。

誰かに足を引っ張られることもなく、
スムーズに進める初めての起業の、
最初の計画を一緒に考えませんか?


あなたの起業の成功を応援しております。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。


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