【フルマラソン初挑戦日記(8)】挑戦は新しい負荷を自分にかけること

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ビジネス・マーケティング
「フルマラソンに出ます」

そんな決意から、毎週トレーニングはするものの、
計画通りには、なかなか成長ができない。

有限な体力と時間を使って、
どうやって、人生初のフルマラソンを
完走するか?

40代中肉中背の男性が、
初挑戦のフルマラソン完走を目指しています。


が・・・・・



(前回までのあらすじ)
本番は、12月1日。

そこに向けて、トレーニングを続けるものの、
課題は山積。

今見えている課題は、
①3時間走ったら、足の付け根が痛い。
②さらには、両足の親指も痛い。
③左足の裏の皮がむけそう。
④体力も3時間が限度。
⑤残り3時間15分で、残り21.195kmを走破できそうもない。
という5点が挙げられます。

挑戦をするということは、
それまでにかけたことがない負荷を
自分にかけるということです。


その時に、

自分がその負荷に耐えて、
今までにない成果を出すか、

それとも諦めてしまうのか、

その分水嶺ともいうべきことの一つが、
「自分のトリセツを自分で作ることができるか」


フルマラソン完走を例に挙げると、
A:優先順位を考える
B:計画を立てる
C:PDCAを回し続ける
D:焦らない
E:その他、自分が目標に向かって進みやすい状況を自分で作る
ということが挙げられます。


たとえば「A」は、当然、フルマラソン完走ですが、

もう少し具体化すると、
「12月1日までに、完走できる準備をしておく」
「制限時間ギリギリでも完走できればOK」
となります。

当日、予想できることは対策をして、

予想できないことは、
先輩ランナー方の動画や発信を見るなどで
予習をして、

それでも起こりえる想定外のことに対して、
保険をもっておく。


そうやって、当日までの準備で、
勝負のおおよそは決まると思います。


ですから、

優先順位というのは、
「初のフルマラソン完走」
ですが、

換言すると、
「フルマラソン完走の為の準備をすべてしておく」
というのが、より正しい表現かもしれません。

そうすると、「B」「C」「D」は必然的に、
決まってきます。


あとは「E」。

心理面、体調面、目標設定など、
自分が、フルマラソン完走の為の準備を進めるにあたり、
最善を尽くすために必要な内容を、
直接走るトレーニングの中に
盛り込んでいきます。


例えば、心理面。

なるべく苦しいと思わない状況を作る。
走っていて足が痛いと感じたら、
歩いてもOKとする。

その日の目標時間を走ることができれば、
今の時点ではヨシとする。


体調面も同じです。

ストレッチをしっかりやる。
それは、走る前後だけではなく、
走っている最中も、
適宜、必要に応じて、走る足を止めて、
ストレッチを行います。

それにより、足の付け根の負担が
軽減されている(ような気がします)。


目標設定は、
その日のトレーニングで達成すべき目標は、
たったの1つでOK。

その目標だけが達成できたら、
その日のトレーニングはヨシとする。

欲張って2つも3つも、
目標を設定できるほど、
時間も体力もゆとりがあるわけではない。


そんな感じに、
自分の今を自分で冷静に測りながら、
自分のトリセツに従って、
練習メニューを考えます。

挑戦による負荷を克服するのは、
根性論ではありません。
適切な自分のトリセツ創りによります。


最後に、
あなたの起業やパラレルキャリアに役立つフレーズを再確認。



今日は、

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挑戦による負荷を克服するのは、
根性論ではありません。
適切な自分のトリセツ創りによります。
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というフレーズを知って頂ければと思います。


今日も最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

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