「やりたいことをビジネスに」といわれて迷ってしまう方へ

記事
ビジネス・マーケティング
「やりたいことをビジネスに」

多くの方が推奨されていることですし、
OBSSも賛同しております。

ただし、条件があって、
「やりたいことの定義を間違えてはいけない」


「やりたいこと」
と聞いて、あなたは、どんなことを連想しましたか?

「金儲け」という方も
いらっしゃいますね。

さらには、
「儲けた金で、旅行に行きたい」
という方もいらっしゃいますね。

一方で、
「この国の生産性を高めて
 再び世界で戦える国にしたい」
という、熱い志を以て
「やりたいこと」
と思う方もいます。

さらには、
「AIでこの国を変える」
という方もいます。


「やりたいこと」
という言葉を考えると、
どれも正解です。

ただ、
「やりたいことをビジネスに」
と言った場合は、
後者2つが、該当します。

「この国の生産性を高めて
 再び世界で戦える国にしたい」
というのは、
その方がビジネスをする目的であり、
言葉を変えると、
その方がしたい社会貢献です。

価値の提供と言い換えても
いいかもしれません。

そして、
「AIでこの国を変える」
というのは、
上記の具体的な手段の一つです。

ご本人の持ち得るスキルや経験に
主眼を置いております。

「やりたいことをビジネスに」
といった場合は、
このどちらでビジネスを
創ることになります。

ただし、この場合、
AIに拘り過ぎると、
時代の流れを見失う恐れがありますので、

できれば、
この2つをセットにしておき、

目的である
「この国の生産性を高めて
 再び世界で戦える国にしたい」
を基準に考えることが望ましいです。


「金儲け」「旅行」もいいのですが、
それはあくまで、個人的な目標になりますので、
そこを取り違えないことをオススメします。


あなたのビジネス構築のお役に立てば幸いです。



最後に一つ、ご案内させてください。

「やりたいこと」が漠然としていたり、
「やりたいこと」をビジネスにどう仕立て上げたらいいかがわからない。

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「やりたいことをビジネスに仕立て上げる最初の一歩」
を具体的にお示しします。


今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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