やりがい搾取と力を借りることは、似て非なるもの

記事
ビジネス・マーケティング
「成し遂げたいことがあるけど、
 自分一人では、手が足りないし、
 自分にとって苦手なこともある。
 だから、あなたの力を借りたい」

こうやって、仲間を増やす人がいます。

その志や謙虚な姿勢は、
非常に素晴らしい。


ですが・・・・・


誰かの力を借りることを、
勘違いしている人がいたりします。

そして、それは、
やりがい搾取ともいうべき、
ひどい話です。


手伝ってくれる相手は、
あなたにGIVEしてくれています。

その人に対して、
あなたご自身ができるGIVEは
一体何でしょうか?

そのGIVEは、
相手の期待以上のものでしょうか?

そんなことも考えず、
「自分は真摯に社会貢献を考えています」
という人がいますが、

目の前のGIVEしてくれている一人のことすら
真摯に考えることができていないなら、
きっと、大した社会貢献もできない可能性が高いです。

なぜなら、目の前のGIVEしてくれる一人が、
あなたがこれから貢献する社会の最初の一人だから。


もし、あなたや私が、
誰かの助けを借りるのであれば、

その人に対して、自分ができるGIVEが
独りよがりや、
やりがい搾取になっていないか、

重々注意した上で、
相手の方のご厚意に甘えて、
お力を借りるべきだとOBSSでは、考えます。


今回の内容が、
あなたの組織論について、
お役に立てば幸いです。

今日も最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら