【残酷な真実】あなたの商品が欲しい人はいない

記事
ビジネス・マーケティング
「私の商品は、いい商品なんです!!」


それでも売れない現実に嘆くビジネスパーソンに
知っていただきたいこと。

それは、
「あなたの商品の良さが、伝わっていない」
という現実。

だから、
「あなたの商品の良さが、
 お客様に伝わるように、
 その価値を翻訳しましょう」
ということを、オススメしております。


具体的には、
「誰の」
「どんなお役に立つのか」
ということを、明確にすることをご紹介しておりました。


さて、今回は、それを受けて、別の角度から、
ご紹介致します。

それは、
「あなたの商品が欲しい人は、この世でただの一人もいない」
という現実です。


「?」
と感じましたか?

事実、
あなたの商品をすでに買っているお客様がいらっしゃる場合、
その人数の分だけ、
あなたの商品が欲しい人がいると言えます。

だから、
「あなたの商品が欲しい人は、この世でただの一人もいない」
というのは、間違いや言い過ぎと思えます。


ただ、ここで知って頂きたいのは、

「あなたの商品の良さを翻訳する」
という点において、

前提として、
「あなたの商品が欲しい人は、この世でただの一人もいない」
という現実を理解しておく必要があります。


この前提が正しいとしたら、
では、あなたの商品を買ったお客様は、
一体、何が欲しかったのでしょうか?

それは、商品そのものではなく、
商品を通して得られる変化や未来です。

例えば、化粧品の場合、
化粧品そのものではなく、
利用することで、今より若く見られたり、
シミやそばかすを隠すことができます。

その変化や未来が欲しいから、
手段として、化粧品を欲しがるわけですね。

つまり、
化粧品 = 手段
シミ等を隠す = 目的(変化や未来)
となり、

この目的が欲しいがために、
数ある手段から、化粧品を選んでいるに過ぎない
というのが、現実です。

このように文字で示すと、
商品自体に価値がないように感じるかもしれませんが、
そんなことはありません。

お客様の目的を果たすために、
不可欠なものである以上、
それは、お客様にとって、貴重な存在です。

だから、お金を支払ってまで、
あなたの商品を欲しがるわけです。

その意味では、
あなたの商品には、価値があります。

そして、売れないのは、ただ単に、
その価値が伝わっていないから。

だから、あなたの商品の価値を、
お客様に伝わるように翻訳しましょう。


その一例として、前提をご紹介しました。

「あなたの商品が欲しい人は、この世でただの一人もいない」

この一文は、次の一文とセットです。
「では、本当に欲しいものは?(目的は?)」


ぜひ、ペアで覚えて、ご活用下さい。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

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