残酷な真実!?あなたの商品の価値は、熱意では伝わらない
あなたの商品には価値があるから、
その価値に応じて、
お客様は、あなたに対価を支払います。
「価値」と言っても、
わかるようでわからないので、
「金額」というわかりやすい指標で示されます。
もちろん「金額」だけでは測り切れない
価値が存在していることは、百も承知の上で、
ここでは、わかりやすさを優先して、
便宜的に、「金額が、価値を示す」ということで、
今回のお話を進めます。
冒頭に申しました
「あなたの商品には価値がある」
ですが、
補足があって、
「全人類があなたの商品に価値を感じるわけはない」
という事実を忘れがちな時があります。
例えば、、、会社員であれば営業職の方や販売員の方が、
目の前のお客様に対して、
一生懸命、商品の良さを語っているとします。
熱意は大事ですが、
相手の方が、その話、聞きたいと思っているどうか、
そんなそもそも論が置き忘れられていることがあります。
そうするとどうなるか?相手の方は、ムダに長い話を聞かされて、うんざりしています。
時間を奪うことになっていて、
甚だ迷惑な話です。
誤解のないように申しますと、
例え、あなたの熱意ある説明が、
相手の届かないとしても、
あなたの商品には価値があります。
ただし、
その価値を感じる人は、
この世に限られていて、
価値を感じない人には、
どれだけ、熱意を込めてお伝えしても、
有難迷惑にしかならない。
そして、その間に、
本当にあなたの商品を求めている人は、
現状の苦しい状況のままです。
商品の価値を伝えるのは、
その価値を理解できる人に限ることが鉄則です。
価値を理解できる人は、最初から
当てることはでき
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