今日は建国記念日〜܀ꕤ୭*
おめでとう日本!
ということで!
日本と日本最古の犬、縄文犬についてお話したいと思います♪
日本の起源
日本神話では、神武天皇が宮崎県から東へ進み、紀元前660年2月11日に奈良県橿原に都を開き即位されと書かれています。
そして、正式な歴史書とされている『日本書紀』には、辛酉(しんゆう)の年(紀元前660年)の元日に神武天皇が橿原宮で即位したとも記されています。
このことから、1872年(明治5年)、当時の政府は、日本建国の年を西暦紀元前660年に定めたそうです。
つまり、日本が開国されて、今日で2685年になるのです。
日本最古の犬
日本最古の犬は、神奈川県横須賀市の夏島貝塚出土の埋葬されていた犬とされています。
これは、約7,300~7,200年前のことです。
(※約9,000年前と書かれているものもありますが、これは古い情報で、現在では放射性炭素で年代測定した結果、縄文時代早期末から前期初頭である約7,300~7,200年前と判明されています)
犬の骨が丁重に埋葬されていたとこから、狩猟犬や番犬として大切にされていたと考えられています。
この埋葬されていた「縄文犬」と呼ばれる犬は、諸説ありますが、日本にいる日本犬の先祖だと言われています。
また、2007年時点では397遺跡から縄文犬の骨が出土しているそうです。
縄文犬について
縄文犬の詳しい歴史はまだわかっていません。
しかし、南方の東南アジアを起源とされており、南方系の縄文人に日本へとつれてこられたと考えられています 。
また、弥生時代にも犬の骨も出土しており、縄文犬とは違う「弥生犬」という犬が出土されていますが、今回は割愛します。
縄文犬は約体高40~42cmの小型犬〜中型犬で、立ち耳で巻き尾という、ひと回り大きな柴犬のような見た目をしています。
しかし、現在の柴犬とは違い、額から鼻の額段部分がオオカミのように平坦でつり目といった、キツネ顔とされています。
毛並みは不明ですが、復元では四国犬や甲斐犬のような黒胡麻や黒虎のような黒い毛並みと考えられているようです。
日本は開国する前から犬を相棒などにしていたのかもしれませんね܀ꕤ୭*
少なくとも、信頼関係はあったと思いますෆ ̖́-
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪