ころっとふわふわ!ポメラニアン❤︎

記事
学び
ころころしてて、ふわふわのポメラニアンෆ ̖́-
今日はポメラニアンについてお話したいと思います܀ꕤ୭*


ポメラニアンの気質


ポメラニアンは小さな体格をしていますが、大型犬に負けないほどの活発さと運動能力を有しています。
また、賢く飼い主に可愛がってもらおうと知恵を働かせるのが得意であり、愛情深く甘えん坊な犬種になります。

✦ 愛情深い
✦ 甘えん坊
✦ 賢い
✦ 忠誠心
✦ 活動的
✦ 社交的
✦ 人懐っこい
✦ 遊び好き
✦ 独立心
✦ 警戒心が強い

飼い主に対して愛情深く、甘えん坊ではありますが、ドイツ産の犬らしくしっかりとした独立心を持つ気質も持ち合わせています。
そのため、警戒心が強く、敵と判断した場合吠えやすい犬種でもあります。

子犬の頃から、たくさんの犬や人と触れ合い経験をした方が良いでしょう。


ポメラニアンの注意


上記で説明した通り、ポメラニアンは警戒心が強く吠えやすい犬種になります。

✦ 警戒から
✦ 何か(おやつやご飯など)を要求している
✦ 遊んでほしい
✦ 怖がっている
✦ 体調が悪い
✦ 機嫌が悪い

など、ちょっとしたことで吠えます。

そのため、子犬の頃からのしつけやコミュニケーションを取り、社会化を促す予防などが必要になります。
散歩の頻度や時間で運動不足からくるストレスの軽減でも多少変わるでしょう。

また、犬によっては家具やケージの設置位置などを変えるなどで、ストレス軽減できる場合があります。

ひとつの方法ではなく、様々な方法を試すことをオススメします。

愛犬のご相談はいつでも受付中ですよෆ ̖́-

ポメラニアンの歴史


ポメラニアンの先祖は現在もソリ犬として活躍するサモエドになります。
サモエドはロシア北部に古くから存在する先住民族のサモエードたちが3000年以上に渡って飼育してきました。
そのサモエドが欧州に渡り、バルト海に面したドイツとポーランドの間に広がるポメラニア地方で活躍したことからポメラニアンと呼ばれるようになりました。

ポメラニア地方で発展したサモエドの子孫をひとまとめにジャーマンスピッツと称していますが、数種類あるサイズごとにそれぞれ名称がつけられ、現在のポメラニアンの基礎となったのが3番目に大きいジャーマン・ミッテル・スピッツです。
19世紀にイギリスに渡って小型化され10kg前後の体重は4~6kgと半分の大きさになりました。
小型化後はジャーマン・クライン・スピッッツと呼ばれ、ヴィクトリアン・ポメラニアンの異名もあります。

ポメラニアンが犬種として確立したのはビクトリア女王の功績によるものです。
イギリス王室には代々愛犬家が多く、特にビクトリア女王は熱心な愛犬家として知られています。
女王は欧州各地から毛色の異なるポメラニアンを導入し、自身の犬舎で品種改良や被毛カラーのバリエーションを増やすなどポメラニアンの発展に寄与しました。



です!
個人的に小型犬の中でも、特に飼い主に可愛がってもらおうと全力を尽くすのがポメラニアンだと思っています。
それだけ周りと飼い主をよく見ている犬種ということですねෆ ̖́-

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら