もしゃもしゃお口のシュナウザー❤︎

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学び
お髭のような口周りが特徴的なシュナウザーෆ ̖́-
今日はそんなシュナウザーについてお話ししたいと思います܀ꕤ୭*


シュナウザーの気質


シュナウザーは明るく遊び好きであり、頭がよく愛情深いので、飼い主に従順かつ、活動的な犬種になります。
しかし、同時に警戒心も強いことから気が強いと思われやすいでしょう。

✦ 明るい
✦ 好奇心旺盛
✦ 遊び好き
✦ 活動的
✦ 活発的
✦ 穏やか
✦ 愛情深い
✦ 友好的
✦ 知能が高い
✦ 警戒心が強い

また、オスメスで多少の性格に変化があるのも特徴的です。
オスは活発的で遊ぶことが好きな気質が強い傾向に対して、メスは穏やかでのんびりした気質が強いでしょう。


シュナウザーの大きさ


シュナウザーの大きさは3種類あります。
✦ ミニチュア・シュナウザー
✦ スタンダード・シュナウザー
✦ ジャイアント・シュナウザー

ミニチュア・シュナウザーは皆さまがよく知っている大きさであり
体高:30~35cm
体重:4~8kg
の小型犬の分類になります。

スタンダード・シュナウザーはミニチュア・シュナウザーよりもひと回りか、ふた回り大きな体格をしており
体高:45cm~50cm
体重:14kg~20kg
の中型犬の分類になります。
ボーダーコリーと同じような大きさと思って頂ければ分かりやすいでしょう。

ジャイアント・シュナウザーはその名の通り、シュナウザーの中で一番大きな体格をしています。
体高:60cm~70cm
体重:35kg~45kg
ミニチュアシュナウザーと比べれば、その大きさは2倍ほどあり、大型犬に分類されます。


シュナウザーの歴史


3種類の大きさがある中で最も古いのが、スタンダード・シュナウザーです。
14世紀頃のドイツ南部にて、スタンダード・シュナウザーは家畜の誘導や小さな荷車を引くなど牧羊犬や使役犬として重宝されていました。

その後、農場を荒らすネズミなどの小動物捕りに適した犬を作出を目的として、スタンダード・シュナウザーとアーフェン・ピンシャーをかけ合わせて生まれたのがミニチュア・シュナウザーになります。
しかし、ネズミ退治を目的に作ったために犬種としての固定化されず、ある地方では「ピンシャー」、別の地方では「ワイヤーヘアード・ピンシャー」など犬種として不安定でした。

しかし、1879年に初めて展覧会に出されたのがきっかけでシュナウザーの歴史は大きく変わってきます。

まず、犬の名前が口髭を表す「Schnauze(シュナウツ)」だったことからシュナウザーが犬種名となり、公認犬種として扱われるようになったこと。
その後、アーフェン・ピンシャーを交配に用いて小型化され1899年にミニチュア・シュナウザーが公認犬種となったこと。
そして、アメリカに渡り、その見目から人気犬種となり現在に至ります。



ちなみに!
シュナウザーは日本やアメリカではテリアグループに入りますが、全くテリアの血は入っていません。
毛質が剛毛でトリミングが必要なことや、小型獣の狩猟を得意とすることなど、テリアに近い性質をもつことから、テリアグループに入ったそうです。

もうついでに言うと、日本に入っているテリア・グループの犬で、犬種名に「テリア」が入っていないのは、ミニチュア・シュナウザーだけなんですよෆ ̖́-‬

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪


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