わんちゃんに誕生日の概念はあるの?

記事
学び
今日は!!
愛犬ちゃんの!!
誕生日!!!

おめでとうーーーーーー!!!!!
愛してるーーーーーー!!!!!

もう一生この日は祝うね♡
ということで、今日はわんちゃん達の誕生日についてお話ししていきますෆ ̖́-


いつも通りの中の一つ

結論から申し上げますと、確実性のあることはまだ分かっていませんが、「誕生日」という感覚はないと考えられています。
というのも、犬と人との時間の感覚や捉え方は違うからです。

言い方を変えれば、時間の流れ方は同じでも、人のように「○年○月」や「○時○分」などの数字化された時間の感覚はない。ということです。

つまり、犬にとって「○○ちゃんの誕生日は○月○日だね」なんて飼い主に言われても「なにそれ?オヤツ?遊びに行く場所?」と、理解ができないのです。


嬉しくて楽しい気持ちは伝わっている


犬は飼い主の気持ちに同調して真似をする生き物です。
なので、例えそれが自分の誕生を祝う日であっても、飼い主が喜んでいる。もしくは楽しんでいる気持ち、そのものを嬉しく思っています。

ですので、飼い主が愛犬を思って喜べば喜ぶほど、犬も嬉しくて仕方がないのです。


誕生日を祝う意味はある


では、誕生日の感覚がないなら、普段通りの愛情を持って接していればいいのでしょうか?

そんなことはありません!!

人はスキンシップを取って愛情表現をすることがあります。
犬も同じです。

スキンシップを取ることで、「オキシトシン」という幸福感を得られるホルモンが分泌されます。
オキシトシンは愛情ホルモンとも呼ばれ、ストレスを軽減し免疫力を高める効果があるとされています。

また、老犬になれば、徐々に寝ている時間が増えて体を動かす時間が自然と減っていきます。
飼い主とスキンシップを取れば活動量が増え、筋肉が衰えにくくなります

要するに「長生き」に繋がるのです。

しかし、人には「馴化(じゅんか)」と呼ばれる現象があります。
いわゆる「慣れ」というものです。
馴化は、幸福度が下がる原因として挙げられており、犬に対する態度も馴化が起こるとされています。

最初、犬が家族になった時はすべてが新鮮で、楽しいものであってもいずれは「慣れ」てしまって、犬に対する態度が段々と薄くなってしまうのです。
しかし、これは人間として生まれてしまった以上避けては通れぬ道です。

だからこそ、年に一度の「特別な日」である「誕生日」が必要なのです。



でーす✲

うちは毎年、愛犬の誕生日には大好きな食べ物を使った手作りご飯を作って、大好きなオヤツをあげていました𓌉◯𓇋

手作りご飯やオヤツは流石にないけど、今年も祝ってるからな~~~❥❥❥❥❥

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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