人に比べ、たくさん寝ることが多いわんちゃんですが、寝る場所によって意味が変わることはご存知でしょうか?
今日はそんなお話しをしていきますね♫
足元で寝る
犬はわかりにくいだけでヒエラルキーがはっきりしている動物です。
人の足元で眠るという行為は「信頼」と「忠実さ」を示しており、飼い主への信頼がより厚いと考えられています。
それ以外にも、先祖とされている狼が体を寄せ合って寝る習慣や、群れのリーダーを守るために足元で寝る習慣などから、
飼い主を守るために足元で寝ているのではないか、とも捉えられますね。
背中に寄り添って寝る
人の肉体で最も平面積が多いのは背中になります。
なので、最も飼い主の大きさを感じ、安心やリラックスする場所を求めた結果とも言われています。
また、背中は人や犬関係なく「背中を見せる」「背中を預ける」という言葉があるように、相手を信頼していないと自分から背中やお尻をくっつけることはありません。
背中やお尻を飼い主につけることは、心を許している証拠ですね。
頭のすぐ近くで寝る
人が睡眠を取る際、人が寝る枕の上で寝る犬もよく耳にします。
これは最も飼い主の匂いが強い枕、飼い主がすぐそばにいるという安心を得たいための行動と考えられています。
枕や、飼い主に頭を乗せるのも安心したいための行為でしょう。
しかし、先程述べた通り、犬は分かりづらいだけでヒエラルキーがはっきりしている動物です。
枕の上、頭に近い場所で寝ているということは「忠実さ」が欠けている可能性が高いため注意が必要になります。
全頭が当てはまる訳ではない
色々言いましたが、これが全頭に当てはまる訳ではありません。
犬はそれぞれ性格がありますので、犬によっては上の行動が絶対そうと言いきれないでしょう。
あくまでも参考、程度に捉えてくださいね
はい!
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪